ブックオフバイトのやりがいは?評判・仕事内容・昇進制度を詳しく紹介

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「本を売るならブックオフ♪」のCMでもお馴染みのブックオフ。

バイトはかなり忙しそうですが、どんなことをしているのでしょうか?

今回は、ブックオフバイトの仕事内容やランクアップ制度の仕組み、経験者の評判を紹介します。




仕事内容

本・CD・DVD・ゲームの買取、販売業務です。

買取は、リストに従い値段を決める

買い取った本はヤスリで磨き、表紙はタオルで拭く。人気漫画や本は中が見られないように包装。ディスク類は機械で研磨する。これらの作業後、棚に陳列します。

その他、古くなったり、売れない商品は値下げをして別のコーナーに移し替えます。

ランクアップ制度

ブックオフには独自のランクアップ制度があり、

トレーニー⇒チャレンジャーC/B/A⇒トレーナー

の順にランクが上がります。

昇進の判断は店長によってなされるので、店ごとに基準が異なります。すぐに昇進させてもらえることもあれば、何年働いてもなかなか昇進させてもらえないお店もあり。こればかりは“運”なので、どうしようもありません。

ランクが上がるごとに携われる仕事が増えていきます。例えばトレーニーのうちは裏方作業中心だったのが、チャレンジャーになると接客の仕事に関われるようになるといった具合です。

バイトの評判1:職場環境

(20代 女性)
働いていたのが20代前半で、その年代の子達(アルバイト)とは仲は良かったです。ただマネージャーや他の先輩方からは、よく悪口が聞こえてました。
マネージャーが少しパワハラ気質のある方で、機嫌を損なってしまうと大きな声でいつも私たちやお客さんに怒っていました。先輩方はそのマネージャーや私たちの間に入っていたので大変そうでした。

(30代 女性)
職場の人間はフリーターの人が多く、和気藹々としていました。職場外での交流などもそこそこあったと思います。店長については、みんなから嫌がられていて合わないと感じていました。そこそこ人間関係は良かったです。

(30代 男性)
私の所ははっきり行ってよくありませんでした。自分のやりたくない仕事を押し付けあうというような職場でした。特に買取の仕事は、レジの仕事より大変でかつ嫌なお客が多いので誰もしたがりませんでした。

バイトの評判2:デメリット

(20代 女性)
棚卸しが大変でした。朝早めに出勤して店内にある本全てを確認するのはとても疲れました。人間同じことをしていると、どこをやっていたのかわからなくなるので気を張らないといけなかったこと、朝早くには厳しかったです。あと毎回変わる高価買取リストを覚えることも、私には難しく時間がかかり、よく休憩中にも見て覚えてました。

(30代 女性)
覚えることがとても多いです。働き始めて、一通り仕事を覚えて出来るようになるまでがとても苦労しました。レジだけをやっていればいいというものでもなく、重労働も多いので大変です。

(30代 男性)
買い取りレジでは、お客様を接待して安い買取で文句を言われながらも営業スマイルをしていなければいけません。
そして、仲間同士では仕事の押し付け合いと人間関係が一番大変です。人間関係が嫌になりやめて行く人が多いので、欠けた人員分の仕事をするのも大変です。

バイトの評判3:メリット

(20代 女性)
たくさんの本に出会えるので、今まで読んだことがない本に興味を持つことが出来ました。そのおかげで、本の趣味、音楽の趣味が広がったことです。お客さんとの会話を弾むきっかけにもなりました。あと必要ではなくなった本がまたブックオフで誰かに必要にされ、誰かをまた笑顔にさせることを見届けるのはやりがいでした。

(30代 女性)
滞りなくお店のレジが進んでいて、そして店内もまったりと何事もなくオープンから閉店まで行われていると無事終えたという達成感がありました。
また、お客さんがありがとうとお礼を言ってくれることにやりがいを感じます。

(30代 男性)
接客業の基礎が身に付き、流通業の裏側を見ることができます。
流行を知ることができるのもメリットです。特にゲームなどが何が流行りつつあるかというのがすぐにわかります。
多くの本を扱うので自然に本への知識も深まり、お客さんに本について聞かれたりしたときに直ぐに答えられるようになると成長したかなと感じます。

まとめ

ブックオフのバイトは、仕事の種類が多岐にわたるのが特徴です。レジや品出しだけでなく、買取査定や値下げ、本の清掃、ディスク類の研磨など。覚えることが多くて楽ではありません。

でも、全ての仕事に携われるようになれば、ブックオフの裏側を見ることができたり、学べることがたくさんあったりと楽しくなってきます。

自分の好きな本や音楽、ゲームに関われるのもやりがいです。



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