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丸亀製麺のバイトは本当にきつい?経験者が明かす真相をまとめてみた

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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最近、うどん専門チェーンとして急拡大している丸亀製麺。私の家の近くにある店舗では、近くの工場労働者などでお昼時は大行列ができます。また、ただうどんを茹でるだけでなく小麦粉からうどんを作っており、大量に用意された小麦粉の袋と店員が麺を打っている様子を観察できます。

見た目はとてもきついように感じてしまう丸亀製麺のバイトですが、実際に働いてみるとどのように感じるのでしょうか?、経験者が教えてくれた実態をまとめました。




仕事内容

丸亀製麺の仕事は、基本的に全ての業務を覚えなければなりません。


1、製麺・トッピング準備

うどんにトッピングする具材、おにぎりや天ぷらなどを昼・夕食時までに準備します。

お店によっては小麦粉からうどんを作る、いわゆる製麺もあり。


2、調理・お会計

お客様が注文したメニューを作ります。

丸亀製麺では、以下のように役割分担されることが多いです。

・注文取り
・麺を茹でて丼に移す
・スープを注ぎトッピング
・お会計


混雑時は、コミュニケーションを取りながら要領よく進めていく必要があります。


3、食器洗い

お客様が返却口にもどした食器を洗浄機で洗います。

他の飲食店同様、バイト初心者は食器洗いからのスタートです。

まかない

600円までのメニューであれば90円で食べられます。

後で給料から90円分を天引きされる形です。

職場環境

店長はいい人で気軽に話せましたし、困ったことや分からない事は相談に乗ってくれました。

ただ、一人年配の女性の方で口うるさい人がいました。自分の言う通りじゃないとイライラしたり時にはストレスをぶつけられたりもしました。

きついこと

お昼は大行列ができ、長い時で20~30分待たされるなんてこともザラです。丸亀製麺は対面形式なので、待たされているお客様のイライラがこちらにも伝わり、プレーシャーで大変でした。大急ぎで作らないといけないため、オーダーミスも起こりやすく、その度に時間もロスするという悪循環です。慣れるまでは、極度のストレス状態に晒されました。

また、夏場はうどんを茹でる際の湯気で非常に暑いです。常に汗だくになり倒れそうになるくらいです。そうは言っても、お昼時はお客様が次から次へと来るので水分補給するわけにもいかず、無事乗り切れるかいつも不安でした。

慣れれば何とかなる部分もありますが、体力がない人にはきつい仕事です。

楽なこと

基本マニュアル作業なので、一通り仕事を覚えてしまえば後は単純作業です。仕事に慣れて手際よく作業をこなせるようになれば、特に新しいことを覚えたりということもないので楽になります。

また比較的シフトに自由が効くので、自分のやりたい事がある人には融通のきく環境です。

社員割引で安く食べられるのも助かりました。特にピーク時は体力がかなり消耗するので、仕事が終わった後はとてもお腹が空きます。その時に食べるうどんの味は格別でした。

まとめ

丸亀製麺は体力的にきついバイトです。ただそれは、どの飲食店でバイトしても同じように受ける洗礼であり、丸亀製麺だけが特別きついわけではありません

仕事がきつい代わりに、仲間同士の連携が決定的に重要になるため、自然に結束力が高まります。そのため協調性やコミュニケーション能力も身につくので、社会勉強をする上でも理に適っています。

楽な仕事を探している人には向きませんが、友達や恋人を作りたい人や自分を成長させたい人にはオススメのバイトです。




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