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きつい?丸亀製麺バイト9つの仕事内容を大公開

 
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最近、うどん専門チェーンとして急拡大している丸亀製麺。私の家の近くにある店舗では、近くの工場労働者などでお昼時は大行列ができます。また、ただうどんを茹でるだけでなく小麦粉からうどんを作っており、大量に用意された小麦粉の袋と店員が麺を打っている様子を観察できます。

見た目はとてもきついように感じてしまう丸亀製麺のバイトですが、実際に働いてみるとどのように感じるのでしょうか?

今回は、丸亀製麺の仕事内容を全て公開します。
 


 

丸亀製麺の仕事の概要

まずは、丸亀製麺の仕事の概要を簡単に説明します。

丸亀製麺は分業制を敷いており、各々が下の9つの仕事を担います。

1、麺を打つ
2、注文を取る
3、麺を茹でる
4、トッピング
5、天ぷらを揚げる
6、丼を作る
7、おむすびを握る
8、レジ
9、洗い場

 

注文からレジまでの流れは、

お客様が来店→注文を取る→麺を茹でる&器に取る→汁をかける&具材をトッピング→天ぷら・おむすび・丼ものはお客様が取る→レジ

となります。

 

丸亀製麺の仕事内容

ここでは丸亀製麺9つの仕事内容を詳しく紹介します。

 

1、麺を打つ

麺を打つ仕事は、力仕事です。20kgの重さを持ち運びすることになります。小麦と水を機械でこねたときの重さが20kgで、これを発酵ケースから出し入れする必要があるからです。

麺を打つ手順は、小麦に水と塩を加えて機械でこねてうどんの材料を作り、これをしばらく発酵ケースに寝かせ発酵させます。

発酵したらケースから運び出し、4つのブロックに切って冷蔵庫に入れる作業を繰り返します。

その後、冷蔵庫からブロックを運び出し棒で伸ばし、細かく切り刻めばうどんが完成です。完成したうどんは、麺を茹でる係に渡します。

 

2、注文を取る

お客様が来店したときに、注文を聞きとり、他の担当者に大きな声で伝えます。

ピーク時以外は、麺を茹でる係が注文取りを兼用することが多いです。

 

3、麺を茹でる

麺打ち担当者が打った生めんを、ひたすらうどん釜で茹でていきます。

麺を茹でる係の仕事は、

1、窯でうどんを茹で、一人前の量を測りケースに用意する
2、注文が入ったら、ケースのうどんを再度鍋で軽くゆで、器に取りトッピング係に引き渡す

という作業をひたすら繰り返します。

お客様が少ない時は、1の作業をひたすら行います。うどんが茹であがったタイミングで注文が入った場合は、下茹でした麺ではなく、窯から茹でたての麺を直接器に取ります。

 

4、トッピング

トッピング係は、麺を茹でる係から渡されたうどんに汁をかけ、わかめや卵、肉などの具材をのせていきます。決められた分量を、目分量で正確にのせていかなければなりません。

また、メニューによってトッピングする具材も変わるので、全てのメニューを覚えなければなりません。期間限定商品や新商品も次から次へと入ってくるので、変化に対応する力が求められます。

 

5、天ぷらを揚げる

天ぷらを揚げる係は、かき揚げやエビ天・野菜天をひたすら挙げていきます。天ぷらはお客様がセルフで取ってくれるので、トッピングをする必要はありません。

ただし、油はねがよくあり、火傷は多いです。

 

6、丼を作る

丸亀製麺が提供するかつ丼や親子丼を担当します。

丼の他に季節限定商品があれば、それを作ります。現在(2019年1月)は鴨うどんがあるので、丼に加えて鴨を焼く仕事もあります。

 

7、おむすびを握る

店内のおむすびを作る係です。

炊飯器でご飯を炊き、具材をのせ、ひたすらおむすびを握っていきます。

 

8、レジ

丸亀製麺はお客様がひっきりなしに来るので、レジ担当者は基本的に手が空くことはありません。

他の分担の人は仕事が途切れ、洗い場などを手伝ったりもしますが、レジ担当はずっとレジにかかりっきりです。

レジ係もトッピング係同様、メニューを全て頭に入れておく必要があります。うどんを見て、どんなメニューかパッと見てわからないとレジが打てません。

 

9、洗い場

新人が、一番最初に覚える仕事が洗い場です。

お客様が棚に下げた食器をひたすら洗うだけの単純作業です。ただ、ピーク時は次から次へと食器が運ばれてきますので、のんびり洗っていると、すぐに棚がいっぱいになってしまうので、スピードが要求されます

基本的に食器洗浄機で洗いますが、機会では落ちにくい汚れは手で洗います。

 

仕事のきついこと・楽なこと

丸亀製麺は、外から見れば非常にキツイ仕事のように感じますが、意外と単純作業で楽なこともあります。ここでは、仕事のきつい・楽なことを取り上げます。

 

きつい

一番きついのは、スピードを要求されることです。特に昼食時間帯は大行列ができるので、厨房は戦場と化します。

ここまで述べたように仕事は分担制なので、一人でも遅れれば、皆に迷惑をかけてしまいます。仕事に時間がかかれば、周りの仲間から怒られますし、お客様も短いお昼休憩を利用しているため、注文が滞れば怒鳴りつけられるかもしれません。

その他、チームワークが非常に重要です。自分の担当している仕事が暇になれば、すぐに他の部門を手伝いに行く臨機応変さが求められます。基本的に、暇になったら洗い場を手伝うことが多いです。

マイペースな人にとっては、地獄のような仕事と言えるでしょう。

 

丸亀製麺は分担制なので、基本的に一つの工程だけやればいいので、慣れれば単純作業です。

極端な話、全ての仕事を覚えなくても務まるので、覚えることが山ほどあるコンビニやカフェと比べれば楽かもしれません。

とにかくテキパキと手を動かせ、チームワークを守れる方であれば、そんなに辛くは感じないはずです。

 

まとめ

ここまで、丸亀製麺の9つの仕事を紹介しました。

一見大変そうに見える仕事ですが、意外と単純作業で覚えることも少ないので、仕事自体はさほど難しくありません。マニュアルも用意されているので安心です。覚えることが少なく、体力さえあれば気合で乗り越えられるでしょう。

体育会系の人は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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