フルキャストの日雇い派遣リアル体験談!働いて感じた魅力

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「フルキャストで働きたいけど、ブラックな職場だったらどうしよう」

こんな不安はありませんか?

日雇い派遣は、ニュースに頻繁に取り上げられることもあり、悪いイメージしか浮かばないかもしれません。

そこで、実際にフルキャストの日雇い派遣を体験してみてわかったメリット・デメリットを紹介します。



職種

倉庫内軽作業(仕分・ピッキング・梱包)、倉庫内軽作業(入出荷・積み込み・整理)、搬入・搬出・荷揚げ業務、引越し・移転・運搬業務 、工場内単純作業(食品・袋詰め)、検品作業、清掃スタッフ(オフィスビル掃除・ハウスクリーニング)、レジ打ちスタッフ(スーパー・コンビニ)、 販売スタッフ(携帯・アパレル)、キャンペーン・イベントスタッフ(ライブ・コンサート・試験監督など)、サンプリング・ポスティング(ティッシュ・チラシ配り)、ホールスタッフ(ファミレス・レストラン)、キッチンスタッフ(調理・皿洗い)、コールセンター・テレアポスタッフ、事務(オフィスワーク・データ入力)

就業の流れ

勤務先に到着したら、携帯またはスマホの管理画面から到着連絡をします。

次に、勤務先の上司からタイムシートに就業時間の記入とサインをもらいましょう

勤務終了後、再び管理画面より終了報告をします。到着・終了報告を忘れると給料が出ないので、絶対に忘れないようにしましょう。

私が体験した2つの仕事

イベント系

サッカーの試合会場で弁当を売る仕事です。朝~お昼過ぎまで働きました。

大勢のバイトが集まり、各グループに分かれて販売します。

レジ経験のある人はレジに回され、未経験者は電卓を使ってお釣りを渡します。私は当時レジ未経験でしたので後者の担当です。

仕事内容はいたってシンプルで、焼きそば・パン・おにぎり・飲料などをお客さんに販売します。接客していないときは、「お弁当いかがですか」などと声出しです。

試合開始前の朝は来客数が少なく楽でしたが、お昼前後になると一気に混みだします。大行列ができるとパニックになり失敗が増え、怒られることもありました。

酔っぱらったサポーターも来るので、接客するとき少し怖かったです。

全体の感想としては、覚えることが少なく簡単な内容だったので、ピーク時以外は楽しく感じました。

レストラン裏方

レストランで食器を下げる仕事です。夕方~夜に働きました。

内容は単純ですが、これもピーク時は大量に運ばれてくるので、かなり忙しくなります。夜9時を過ぎると、お客さんが減り暇になりました。

初めてでわからないことだらけで、怒られることが多く、あまりいい思い出はありません。

フルキャストの魅力

フルキャストは、大手なこともあり、仕事の種類が豊富で勤務時間帯も短時間から長時間まで選べるので、条件の良い仕事が見つかりやすいところが便利です。

私は他の派遣会社にも登録しましたが、職種が少なく勤務時間も条件の悪いものばかりでしたので、結局働けませんでした。もっと早くフルキャストに登録しておけばよかったと思っています。

フルキャストのデメリット

派遣ということもあり、慢性的に人手が不足している現場での勤務になります。そのため、仕事はかなり忙しいです。接客系の職種であれば、来店客が殺到するような現場に派遣されます。未経験者の場合、パニックになるかもしれません。

ただ、職種によっては楽な場合もあるので、スタッフに問い合わせてみるのもいいでしょう。

また、初めての職場だとわからないことだらけで、怒られることも多くなると思います。毎日違う現場で働くのは精神的に辛いので、自分に合う場所を見つけたら、そこでずっと働き続けるのがベストです。

まとめ

日雇い派遣は、忙しい職場で働くことになりますが、曜日や時間を決められることなく好きな時間に働けるのが最大のメリットです。働きたくなければ予約をしなければいいだけなので、遊びたい日にバイト入れられてしまうこともありません。

フルキャストは職種も時間帯も豊富で、デメリットを打ち消すだけの魅力を十分に兼ね備えています。まずは、お気に入りの職場を見つけましょう。



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