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きつい?楽しい?カレー屋バイトの評判を丸裸に

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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ここ何年かで、カレー専門店が急増しました。今では、街の至る所で見かけるようになり、ファーストフード感覚で食べられるほど身近な存在です。

もちろん、バイトの募集もたくさんあります。まかないや昇給といった待遇も充実しており、カレー好きにはやりがいたっぷりの内容です。

一方、経験者の評判も気になるところ。そこで、バイト経験者の皆さんに、カレー屋バイトの裏側を語ってもらいました。




カレー屋バイトの評判

きついこと

とにかく、カレーの香りが身体中につくのが辛かったです。バイトの後に予定が入ってたりすると、カレー臭くないかな?と気になっていました。
二日酔いの時、出勤した直後のカレーの香りも辛かった(笑)
あとお米を炊く量が多いので、腰を痛めたりすることもありました。
(30代 女性)

飲食店なわけですからやはり混雑する時間帯があります。充分にスタッフの人数が確保されていれば対応できるのですが、私の勤めていた店では慢性的な人手不足なため常に大変で、混雑時に至ってはまさに目が回る程の忙しさでした。これが一番きつかったです。
(30代 男性)

カレー屋のバイトで自分は基本的にはキツイことはなかったのですが、あるとするならば仕込みの段階で何時間もカレーのルーを混ぜ続けないといけなかったところです。長い時では三時間の間カレーを混ぜることもあり、休憩がないのが厳しかったです。
(20代 男性)

カレーは大好きなのですが、一日フルでシフトを入れていた日は髪にカレーの匂いがしっかりと染み込むようで、帰宅後何回もシャンプーしても取れていないような気がしてしまい、それが気になりました。他、食器洗いは油分が多いため洗うのが大変でした。
(30代 男性)

きついところは食事時ではない時間帯です。私は暇な時間がとても苦手で忙しくしてる方が好きでした。平日の14~17時は本当に暇で時間がたつのがとても遅く、それがきつかったです。その時間帯はバイトも一人なので話したりもできませんでした。
(20代 男性)

やりがい

フロアからキッチンに昇格した際は頼られているんだな、と凄く嬉しかったのを覚えています。もっと頑張ろう!って思いました。
提供だけでなく、カレーを作り、美味しそうに食べて帰られるお客さんを見るのは、とても嬉しかったです。
(30代 女性)

長年働いているとカレーの調理も頼まれるのですが、カレーには作り方のコツや隠し味があります。調理をする際にそれも教えてもらえるので、作り方さえマスターすれば家でも自分で美味しいカレーを作る事ができるので、自分にとっては調理をしてレシピを覚えるのが一番のやりがいでした。
(30代 男性)

カレー屋のバイトの経験でやりがいに感じたことはスパイスの種類と味を詳しく知ることができました。その他にもお客さんが、「ここのカレー屋が食べたカレーで一番美味しい」などの声を帰る時にもらうことができればやりがいに感じることができました。
(20代 男性)

カレーが大好きなので、カレーのにおいをずっと嗅いでいられるのはとても幸せでした。その他は、お昼にまかないとしてカレーが出てくる事が一番のやりがいでしたし、月一回の期間限定メニューの提案などにも意見を出させていただいたりして楽しかったです。
(30代 男性)

やりがいとしては2つ感じていました。まず1つ目はお客様はカレーが食べたくて来店されているので接客がやりやすかったことです。カレーを軸に何カレーが食べたいのかオススメしやすかったです。2つ目は、リピーターのお客様と仲良くなれることでした。カレー好きな方はほぼ毎日来店される方もいてとても仲良くなれました。
(20代 男性)

まかない

私が勤めていた店ではまかないで、カレーを食べる事ができました。しかも料金は無料。お代わりは禁止されていましたが、量自体が多かったので男性スタッフも満足して食べていました。
また月の終わりに野菜や調味料の在庫チェックをするのですが、そこで痛んでいそうな野菜があると当然、店では使用できません。店主の意向で廃棄は勿体無いので、スタッフの希望があれば持って帰る事ができました。割と金欠気味だった私からすれば物凄く有難かったです。
(30代 男性)

カレー屋バイトの仕事内容

仕事は、接客とキッチンの2つに分かれます。接客はお客様への注文取り、レジが中心です。キッチンは、調理・皿洗い・ご飯を炊くなどの下準備です。

高級カレー店では、どちらか一方のみの担当になります。カレーをルーから作るので、何時間もかけての本格的な調理となります。一方接客担当も、高いレベルのおもてなしが求められるので楽ではありません。

ココイチなどファーストフードスタイルのカレー店の場合、接客・キッチン両方やらなければなりません。ただ、高級店と違いゼロから作る必要はなく、工場で作ったカレーを店内で温めるだけなので調理は簡単です。その代わり、ランチタイムやディナータイム等はお客様が殺到するので、テキパキ動かなければなりません。注文の取り間違いなどのミスが発生しやすいので、慣れないうちはきつく感じるでしょう。

料理を作るのが好きな人やおもてなしに自信のある人は高級カレー店、まずは気軽に始めてみたい方はココイチなどファーストフードスタイルのカレー店が最適です。

カレー屋バイトのメリット

まかないでカレーを食べられることが、一番のメリットです。

お店によってルールは異なりますが、シフトに入った日は1食分無料で食べられるところが多いようです。

バイトのたびにタダでカレーを食べられるのですから、カレー好きには嬉しい待遇です。

まとめ

カレー屋バイトは楽でないですが、まかないがあったり、カレーの作り方を学べたりと、カレー好きには満足できる内容になっています。

昇給・昇進、社員登用制度を用意している会社もあり、モチベーションを保つのにも十分な環境です。

長く勤務すれば、お客様と仲良くなれることもやりがいになります。常連さんと好きなカレーの話題で盛り上がれたら楽しいですね。



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