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おこわ米八のバイト評判は?辛いことは?仕事を詳しく紹介!

 
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私の体験や経験者へのインタビューをもとに様々なバイトの裏側を紹介していきます。
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駅ビルやデパ地下で必ず見かける、おこわ専門店米八。誰しも、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

普段からよく利用する人であれば、「米八でバイトしてみたい」という思いもあるかもしれません。

今回は、おこわ米八のバイト評判から明らかになった、仕事内容・辛いこと・やりがいを紹介します。
 

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仕事内容

米八の仕事内容は、販売製造補助です。製造補助は、販売やレジ、閉店時のレジ閉め・開店後のレジ準備を覚えてから、教えてもらえます。

販売

「○○おこわ100g」などと注文があるので、秤の上にのせた紙パックにおこわを詰め、目的の重さになるまで調整します。お会計を済ませた後、おこわを詰めた紙パックを包装紙で包み、輪ゴムで留めて手渡します。

お弁当はおかずだけ詰めてあり、お客様から注文が入った後におこわを詰めます。おこわ単品のときと同様に秤で適切な重さを測って、お弁当容器に詰めます。

また、お食い初めや卒業・入学・結婚等、お祝いのために注文されたお客様には、のし紙を使います。のし紙には様々な種類があるので、正しい種類を選ばないといけません。

 

製造補助

製造補助の仕事は、出来上がった惣菜をお弁当容器に盛り付けることが中心です。お弁当には種類があるので、どのお弁当にどの惣菜を詰めるかしっかり覚え、間違わないように気を付けます。

 

辛いこと

おこわは、秤にのせてピッタリの重さになるよう調節しないといけませんが、慣れるまで苦戦します。最初のうちは、足りなかったりオーバーしたりと、時間がかかってしまうでしょう。

あまりモタモタやっていると、お客様から怒られて辛い思いをします。混む時間だと、行列がどんどん長くなり焦ってしまうことで、ミスにつながります。周りのスタッフはテキパキできているのに、一人だけ遅いと気まずい気持ちにもなるでしょう。

数を重ねればコツを掴んで早くなってきますが、料理経験の有無や器用・不器用などで個人差が生じます。成長するまで我慢できるか、上司や先輩が温かく見守ってくれるかが鍵になります。

 

やりがい

ただお会計温かいおこわを容器に取って販売するスタイルで、出来上がっている商品を会計して袋に詰めるだけの仕事と違い、手間がかかります。販売に手が込んでいる分、「ありがとう」とお客様からお礼を言われることも多いですし、接客の間お客様と雑談できることがやりがいです。

また、米八の職場は人間関係が良く働きやすいという評判で、長く続けている人が多いようです。人間関係に恵まれれば、仕事を優しく教えてもらえますし、失敗してもフォローしてもらえるので、安心して働けます。

 

仕事に向いている人

おこわの重さを量ったり、お弁当容器に盛り付けたりするので、普段から料理を作り慣れている人の方が有利です。家事で料理をしている主婦や飲食業経験者が、必然的に採用されやすくなります。

料理経験がほとんどない人だと、コツをつかむまで時間がかかるので、お客様や上司から怒られる日々を送ることになるかもしれません。仕事がうまくいかなくても、上司や周りの仲間がしっかりフォローしてくれる、良い職場環境であることが重要になってきます。

 

まとめ

米八の販売は手が込んでいて簡単にはいきませんが、人間関係についての評判が良く、周りがサポートしてくれる環境が整っているので、苦になりません。

料理経験者が有利ですが、職場にさえ恵まれれば、未経験の方でも温かく見守ってもらえるので安心です。

米八おこわが好きな方は、応募して話を聞いてみるのもいいでしょう。
 

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