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バイトに受からないフリーターのための面接攻略法7つ

 
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私の体験や経験者へのインタビューをもとに様々なバイトの裏側を紹介していきます。
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今から7年ほど前、ちょうど私がフリーターとして生活を始めようとバイト面接を7社受けましたが、結果は全滅でした。当時は、「フリーターは学生と違い、いつでも働けるから受かるだろう」と甘く考えていましたが、現実は厳しいものでした。

フリーターのバイト面接は、学生や主婦より不利なのです。フリータをバイト採用するのは、学生や主婦よりリスクが大きいからです。

フリーターは必然的に勤務時間が長くなるので、シフトに多く入れないといけなくなります。もし途中で辞められたら、シフトに大きな穴が空き、他のバイトや正社員にしわ寄せがきます。また長時間勤務者は社会保険料加入を義務付けられていますが、その保険料は企業が半分負担しないといけません。

また、バイトで生活していくのは現実的に厳しいので、バイトを採用する側の立場としては、「近いうちに正社員就職するのではないか?」という懸念があります。つまり、「就職のつなぎ」とみなされ、採用されるのが厳しくなるのです。

そんな絶対的不利な立場に置かれているフリーターですが、もちろんバイト面接を突破するのは可能です。今回は、「なかなかバイトに受からない」とお悩みのフリーターの方へ、面接攻略法を解説します。

 

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人手の足りない求人に応募する

ただでさえ不利な立場に置かれているフリーターが、競争率の高い求人に応募しても採用される確率は非常に低いです。経験があるならまだしも、全くの未経験で挑んだところで、学生や主婦、経験者に勝てるわけありません。

なかなか壁を破れないフリーターの方は、できるだけ人手の足りない求人に応募しましょう。人手不足になりがちな職種の代表が、コンビニや飲食店です。

これらの仕事であれば、競争が発生しないことが多いので、しっかり準備すれば十分にチャンスがあります。

 

短時間勤務からスタート

フリーターの方は、バイトだけで食いつなぐため、週30時間以上などの長時間勤務を希望しがちですが、初めに述べたように、長時間契約は雇う側にとって大きなリスクになるため、採用される確率が低くなります。

バイトが初めてというフリーターの方は、短時間勤務から始めることをおすすめします。とりあえず入社し、自分の仕事ぶりを上司に認めてもらえた後に長時間勤務の相談をすることで、希望が通りやすくなります。例えダメでも、経験を活かして他社に転職することもできます。

もちろん短時間勤務で一人暮らしは無理なので、長時間働けるようになるまでは、親に頼んで実家に居させてもらいましょう。

 

「いつでも働ける」ことをアピール

フリーターの一番の強みは、いつでも働けることにあります。そこは、学生・主婦と差別化できる点なので、大いにアピールしましょう。

もちろん嘘はいけませんが、可能な限り都合の悪い曜日を作らない方がいいです。同じ条件なら、学生や主婦が優先的に採用されてしまいます。

どうしてもバイトに受かりたいなら、スケジュールは空けておくようにしましょう。

 

家の近所を選ぶ

バイト先の近くに住んでいることも重要です。

電車やバスを乗り継いで通わないといけないようであれば、会社側が交通費を負担しないといけないため不利になります。また、家が遠いと、交通の乱れが発生すれば遅刻してしまいます。遅刻は、一時的に人手不足になり、業務に大きな支障が出ます。

そのため、電車やバス、自家用車で通勤する人より、徒歩または自転車通勤を優遇します。応募の際は、自宅から徒歩・自転車で通えるバイト先を選びましょう。

 

正社員にならない説得力のある理由を考える

フリーターがバイトに応募すると、どうしても「正社員就職のつなぎ」とみなされがちです。そのため、正社員よりバイトを選んだ理由について、説得力を伴った説明が求められます。

例えば、「自営業でお金を稼げていないので、とりあえずバイトで食いつなぎたい」、「将来は売れっ子芸人になりたいが、今は全然稼げていないのでバイトをしたい」といった、「自分の夢のためにバイトしたい」ことをアピールしましょう。

雇う側からしても「この人ならまじめに働いてくれるだろう」と思えますし、安心して採用できます。

 

都合の悪い職歴は履歴書に書かない

もしバイト経験があるなら、辞めた理由は確実に聞かれます。

その際、「職場が合わなかった」「体調を崩した」といったマイナスの理由しか説明できないようであれば、その職種は履歴書に記載しない方が無難です。退職理由で落とされる可能性も出てきてしまいます。

履歴書に記載するのは、現在面接を受けている仕事と関連性のある仕事だけに絞ることをおすすめします。もちろん退職理由はしっかり準備しておきましょう。

 

志望動機で意欲を示す

面接に合格する上で志望動機もとても重要です。

「廃棄のお弁当がもらえるから応募した」「社員割引に魅力を感じた」といった、やる気がないと思われる志望動機は一発アウトです。

例え待遇や福利厚生に魅力を感じたとしても、それは心の奥底にしまっておき、働く意欲の伝わる志望動機(*)を考えておきましょう。

(*)
例1:将来はカフェを運営したいので、まずは貴店で基本業務を習得したいと思いました。
例2:私は大の健康オタクで、貴店の健康食品を毎日のように食べています。おかげで「体のだるさ」や「疲れやすさ」といった症状がすっかり取れました。そんな私の経験をお客様にもしっかりお伝えしたいと思い、志願いたしました。

 

まとめ

以上、フリーターのためのバイト面接攻略法を解説しました。

なかなか面接に受からないとお悩みの方は、この記事で紹介した7つの攻略法をぜひ試してみてください。

今の状況を打開する、大きなきっかけになるはずです。

 

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