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退職者続出?ゴルフキャディバイトのきつい実態を経験者が暴露!

 
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私の体験や経験者へのインタビューをもとに様々なバイトの裏側を紹介していきます。
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ゴルフのキャディバイトは、見るからに楽しそうですが、現実は覚えることが山ほどあり、想像を絶する厳しい世界のようです。入社した人の半数が、一人前にまで育たずに途中で辞めていくのだとか。

今回はキャディのバイトの仕事内容や求められることについて、経験者に聞いてみました。
 


 

仕事内容

仕事は、担当する1グループ(4人)のお客様を出迎え、お客様が全18ホール終わるまで付き添ってお世話をします。

お客様をカートに乗せ、各ホール(全部で18個のホールがあり、全員がボールを穴に入れたら次のホールに移動)を移動するのが、主な役割です。

その他、ゴルフバッグをカートに積んだり、プレイ中は、お客様の求めに応じゴルフクラブを渡します。また、バンカーや池ぽちゃを避ける方法、木を避けてボールを運ぶ方法、穴までの残りヤード数といった技術的なアドバイスもできなければなりません。

 

研修内容

研修では、ゴルフの知識を徹底的に学びます。ルールはもちろん、ゴルフクラブの知識や専門用語、技術的なことなど、膨大な量を詰め込まれます

仕事は研修で習ったことだけでカバーできますが、完璧に覚えるのはなかなか困難で、吸収するまでにはかなりの期間を要します。吸収スピードは個人差が大きく、半数以上が習得できないまま辞めていくのが現状です。

ゴルフ未経験者は特に苦労するので、生半可な気持ちで始めるのはおすすめできません。

 

きついこと

先述のように研修を乗り切るまでが第一関門。いつまでたっても身に付かなければ、研修の長期化も避けられませんし、最悪、解雇される場合もあります。ゴルフに詳しくない人は、死に物狂いで勉強しなければなりません。

また、キャディは一日中外で仕事をするので、暑さ・寒さに耐えられる体力も必要です。冷え性や暑がりには、厳しい仕事です。

 

キャディに求められること

キャディは接客業なので、ゴルフの専門知識はもちろん、コミュニケーション能力やお客様に対する細かな気配りも求められます。

お客様にいかに楽しんでもらうか、満足してもらうかが勝負なので、お客様を少しでも不快にしてしまうようでは務まりません。

キャディのバイトに応募するなら、サービス精神旺盛で、ゴルフが好きで多少の知識を持っていることが望ましいです。

 

口コミ

 

ゴルフ場に来るお客様は紳士的な方が多く、些細なことでキレたり怒鳴りつける人はいないので、接客していて楽です。おしゃべり好きなお客様も多く、雑談もたくさんできるので、楽しく働けています。

 

最初の1ヶ月は覚えることが多く、帰宅後や休日のプライベートも削って勉強漬け毎日を送っていました。ただ、一通り知識を身につけコースに出られるようになると、充実した日々が待っています。お客様にゲームの攻略法をアドバイスして喜んでいただくことも多いですし、ゴルフのことで話が弾んだりと、とてもやりがいを感じます。お客様もいい人ばかりなので、仕事の日が楽しみで仕方ありません。

 

まとめ

キャディのバイトは覚えることが多く、厳しい暑さ・寒さにも適応できる体力も必要な厳しい仕事です。

ただ、苦労して知識やおもてなしを身につければ、やりがいのある仕事です。ゴルフに詳しい方はもちろん、未経験でも強い意欲のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。
 

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