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コンビニバイト面接のコツ~ 5回採用された私が教えます!

 
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私の体験や経験者へのインタビューをもとに様々なバイトの裏側を紹介していきます。
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コンビニの面接に受かるのは、それほど難しくありません。

ただ、初めてのコンビニを受ける方であれば不安な方も多いでしょう。

そこで、コンビニに5度受かった私が、面接のコツ・よくされる質問・身だしなみについてお教えします。

 

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面接時の身だしなみ

面接時の服装は普段着でOKです。

「制服やスーツを着ていく必要があるのでは?」と気にする人も多いですが、面接官はそこまで気にしていません。私が全て私服で通っていますし、Tシャツでさえ通ります。

「面接に何を着ていくか」よりも、受け答えをしっかり準備する方がはるかに重要です。

ただし、ヒゲや過度の茶髪はダメです。印象が悪いですし、受かった後はこれで働くことはできないので、落とされる可能性はあります。

また、短パンやサンダルもいけません。これもコンビニで働く上で禁止されている身だしなみなので、面接には普通の靴と長ズボンで臨みましょう。

 

面接でよくされる質問

コンビニバイトの面接を受けるにあたって、聞かれやすい質問をピックアップしました。

これらの質問には、しっかり答えられるよう事前に準備しておきましょう。

 

志望動機

これは絶対に聞かれます。

履歴書にも書いていると思いますが、書いたことの棒読みはNGですし、内容を忘れてしまうこともあるので、必ず口頭でしっかり説明できるように何度も練習しましょう。

 

長所と短所

これも、ほぼ確実に聞かれることです。

今、あなたが「長所・短所を教えてください」と聞かれて即答できますか?多くの人が答えに詰まってしまうのではないでしょうか?

自分の長所・短所は身近なようで、すぐには思いつかないものです。

面接前は、これまで歩んできた生い立ちを振り返り、自分の長所・短所について最低1つずつはすぐに答えられるように準備しておきましょう。

 

趣味

趣味ついても聞かれることがあります。

コンビニは体力勝負なので、あまり体を動かさない趣味しかないとマイナスの印象を与えてしまいます。

なので、もし普段から散歩やストレッチをしていたり、取り組んでいるスポーツ(見るのはダメ)があるなら、それをアピールしましょう。家事や買い物でも、体を動かすのでOKです。

 

健康状態

同じことの繰り返しになりますが、コンビニは体力勝負です。そのため、健康でないと働く上で支障が出ます。

そのため、健康状態を聞かれたら、「最近受けた健康診断で異常がなかった」、または「しっかり治療した」ことをアピールするといいです。

 

これまでのバイト経験

前にアルバイトをしていた経験があれば、その仕事内容について聞かれます。

特に、コンビニや類似の仕事であれば、辛かったことや嬉しかったことなど、具体的なエピソードまで質問されることもありますので、しっかりアピールできるように準備しておきましょう。

 

前のバイトを辞めた理由

バイト経験があれば、仕事内容とセットで退職理由も必ず聞かれるので、しっかり準備しておきましょう。

「人間関係が合わなかった」「会社に不満があった」では印象が悪いので、引越しや進学、起業など無難な理由を考えておきましょう。

 

働ける時間帯

ここまで取り上げた質問は、人によっては聞かれない場合もあるかもしれませんが、働ける時間帯については100%聞かれます。

働ける時間が極端に少ないとその時点でアウトなので、都合の悪い曜日・時間は可能な限り少なくしておきましょう。

 

面接のコツ

コンビニの面接を5回突破した私の経験から得られた、面接のコツをお伝えします。

 

働く意欲の伝わる志望動機を考える

志望動機は、どこでアルバイトをするにしても絶対必要です。履歴書か口頭の少なくともどちらか一方で、伝えなければなりません。

そんなバイト面接の合否を決定づける志望動機を疎かにしてしまう人が、意外と多いようです。

コンビニであれば、「廃棄を貰えるから」という志望動機では、まず受かりません。「働く意欲がない」と思われてしまいます。そもそも、廃棄の持ち帰り禁止のコンビニがほとんどです。

その他、「楽そう」「楽しそう」「仲の良い友達がいるから」といった自分勝手な動機もNGです。

 

そうではなく、「お金を稼ぎたい」、「将来、自分のお店を持つので勉強したい」のように、「この人なら真面目に働くだろう」と思ってもらえるような志望動機にしなければなりません。

これと言った志望動機が思い浮かばない場合は、「あなたが働くことで、お店にどのような貢献ができるだろうか?」と考えてみるといいです。自分がお店のためにできる具体的な内容を伝えるだけでも、立派な志望動機になります。

 

退職理由は前向きなものにする

バイト経験があり、それを履歴書に書けば、高確率で退職理由を聞かれます。その際、「店長と合わなかった」「職場に不満があった」などネガティブな表現は、例え事実であっても避けたほうが無難です。

確かに、仕事を辞める人の8割が職場や人間関係への不満が理由になっているのは事実ですが、それを以下に前向きなものに変えられるかが腕の見せ所です。

例えば、上司に理不尽なことで毎日のように怒られて辛かったことが理由なら、「前の仕事より今からやろうとしている仕事の方が、~という理由で自分の長所を活かせると思った」のように変えるといいでしょう。

できるだけ失点を防ぐ退職理由を準備しておくことが大切です。

 

都合の悪い経歴は隠す

前向きな退職理由を考えましょうと書きましたが、何度もバイトを辞めている人は、どうしても上手く説明できないものも出てくるはずです。

良い退職理由を思いつかない職歴は、履歴書に書かない方がいいです。フリーターであれば、履歴書から削除した職歴部分のブランクを説明する必要が出てきますが、「勉強していた」「日雇いの仕事をやっていた」など、いくらでもごまかしが効きます

同様に、3ヶ月以上続かなかった仕事も、履歴書に書かない方がいいです。短期間では実績にもなりませんし、「すぐに辞めてしまう可能性がある」と思われてしまい、ろくなことがありません。

履歴書には、今までやってきたバイトを片っ端から全て書くのではなく、面接のアピール材料になる仕事のみを記載した方が上手くいきます。

 

都合の悪い曜日・時間はできるだけ少なく

曜日・時間は、コンビニでバイトをする上で、一番重要になってくる部分です。当然、「いつでも働けます」という人が、一番有利です。

そうは言っても、現実は難しいでしょうから、可能な限り譲歩しましょう。働こうと思えば働けるのに、あなたの気分で働けない日を作ってしまうのはもったいないです。

ただし、嘘は絶対いけません。「できる」といったのに、採用されてから「働けません」では契約違反ですし、クビになる可能性大です。面接時にした約束は必ず守りましょう。

 

まとめ

ここまで、コンビニバイト面接の攻略法をお伝えしてきました。

「やることが多くて面倒くさい」と思われた方もいるかもしれませんが、準備さえすれば高確率で採用されるので、手間を惜しまずぜひ実践してみてください。

それでも落ちる可能性はありますが、3、4店舗受ければ、どこかには必ず受かるはずです。現在コンビニは人手不足で、人を選んでいる余裕はありません。なので、必要最低限の準備だけして、とりあえず面接を受けてみましょう。

 

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