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イエローハットのバイトはきつい?女でも大丈夫?経験者が教えます!

 
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私の体験や経験者へのインタビューをもとに様々なバイトの裏側を紹介していきます。
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イエローハットは、オートバックスと並ぶカー用品店の最大手であり、バイトの募集もたくさんあります。

そんなイエローハットのバイトはどのような感じなのか?

今回は、イエローハットの販売業務に携わっていたCさん(20代・男性)に詳しく紹介してもらいました。

 


 

仕事内容

イエローハットのバイト従業員は、販売か作業のどちらか一方を担当します。どちらを担当するかは、店長が本人の適正を考慮して判断します。

1、販売・・・カー用品の販売、品出し、売り場作り、レジ打ち
2、作業・・・オイル交換、バッテリー交換、ワイパー交換など

 

販売

販売の主な仕事は、お客様のお悩みを解決して挙げることです。

例えば、店には様々な種類のワックスがあり、初めてのお客様はどれを選んでいいのか迷います。そんなとき、値段の違いや各商品の特徴、お客様の車に合った商品を提案して挙げます。「このワックスの値段は安いけど、~という欠点がありますよ。」のように長所・短所をしっかり説明することで、後でクレームにつながりにくくなります。

 

また、商品の販売だけでなく、車の不具合に対して適切なサービスを紹介してあげることも重要です。例えば、故障の原因がバッテリーであれば、バッテリー交換をご案内します。

販売職のメインは接客ですが、その他、納品作業(入荷商品の検品・品出し)や売り場つくりなどもあります。

 

作業

作業担当者は、オイル交換・バッテリー交換等、お客様から要望のあった作業を行います。作業はマニュアルがあるので、よほど不器用な人でもなければ誰でもできます。

ただ、気を付けないと車を傷つけたり故障させたりする恐れのある作業もあります。例えば、ワイパーを修理しているときに、誤ってフロントガラスを割ってしまったり。高級者であれば、フロントガラス一枚でも数十万単位の賠償をお店が背負うことになるので、お店にもお客様にも大迷惑を掛けてしまいます。

内容は簡単でも、大きなリスクを伴う仕事なので、正確・丁寧にできる人でないと向きません。

 

仕事を覚える順番

イエローハットの仕事はマニュアルが用意されており、商品知識や接客方法といった、お客様から聞かれるようなことの大部分は全て乗っています。その代わり、マニュアルは膨大で覚えることも多いです。特に車のことを知らないで始めた人にとっては、かなり辛いと感じるでしょう。

 

仕事は、接客機会の多い順に覚えていきます。具体的には以下の優先順位です。

1、オイル・バッテリー・ワイパー
2、タイヤ
3、カーナビ・ドライブレコーダー

 

これらを頭に入れるのは相当大変なので、お客様に何聞かれてもいいように常にマニュアルを持ち歩いています。「この車に合うオイルは?」と聞かれたら、カタログから該当する車の種類に合うオイルを探し出すという具合です。

また、少しでも判断に迷う場合は、必ずベテランスタッフに相談することが大切です。ベテランスタッフの接客を横で聞きながら、知識を増やしていきます。

 

女性でもできる

女性の場合、車に詳しくない人が多いので苦戦しているようです。

特に車種(「プリウス」と言われれば、すぐにトヨタの車だとわかる)がわからないと、カタログで調べようがありません。車種を聞かれても「何のこと?」となる場合は、一個一個覚えていく必要があるので、余程車に強い興味がない限り厳しいと思います。

 

仕事のきついところ

販売の仕事できついのは、覚えなければいけない専門知識の多さです。

上で述べたように、まず車種がわからないと話になりませんし、マニュアルに書いてあるといっても、接客の度にいちいち調べていたら時間がかかるので、結局暗記する必要が出てきます。

自分から進んで積極的に勉強しないといけませんし、家に帰ってもマニュアルを読み込まないといけません。コンビニやスーパーの仕事と違い、プライベートの時間も勉強に充てることになるので、車が好きな人でないと、かなり苦痛に感じるでしょう。

 

やりがい

商品知識を身につけ、自分一人で接客できるようになると、すごく楽しいです。

商品の詳しい説明をすることで悩みが解消され、嬉しそうに店を出られるお客様を見送るときの達成感は何事にも代えられません。「ありがとう」「こんな丁寧に説明してくれる店員さんは初めて」と感謝の言葉を掛けられることもあり、やりがいはすごくあります。

最初は苦痛ですが、楽しく接客できるようになるための通り道だと思えば、勉強を続けるモチベーションになるはずです。

 

イエローハットのバイトに向いている人

この仕事に向いている人は、自分から積極的に学ぶ姿勢のある人です。自ら進んで勉強し、わからないことがあれば先輩に質問するような意欲が重要です。

逆に人の指示通りにしか動けない、いわゆる「指示待ち人間」には向きません。「バイトが終わったから、後は家でゆっくりしよう」みたいに考える人は、イエローハットで働くのは止めたほうがいいです。

 

後、車への強い関心・興味も必須。今現在知識がなくても、小さい時から車が好きだった、車のおもちゃばかり集めていたような人です。

正直、これからバイトする人は、寝ても覚めても勉強漬けの毎日を送ることになるので、車に興味がなければ、すぐにドロップアウトする可能性が高いです。車にあまり興味のない人は、他のバイトを探しましょう。

 

まとめ

以上、イエローハットのバイト経験者Cさんに、彼の担当である販売職を中心に語ってもらいました。

イエローハットで生き残っていくためには、「車が好き」であること、そして「自分から積極的に勉強する姿勢」が大切なようです。

やる気のある車好きの方は、ぜひチャレンジしてみてください。
 

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