文房具屋バイトは暇だけどきつい?仕事の評判や特徴をまとめてみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「近所の文房具屋さんがバイト募集しているけど、お客さんも少ないし楽そうだから応募してみようかな。」

このように思われている方もいるのではないでしょうか?

ところが、実際は決して楽な仕事なんかではなく、精神的にきついことも多くあるのです。

今回は、文房具屋バイトの特徴や評判について詳しくまとめてみました。




仕事内容

品出し、陳列、発注、接客、レジ、清掃

文房具屋のレジは、ラッピングもあるため、手先が器用でないと苦労します。

また、文房具について詳しい説明を求めてくるお客様もいますので、商品知識が必要です。

楽なこと

文房具屋の場合は、100円ショップなどと違い、レジに行列ができたりということも少ないので比較的のんびり働けます。

ラッピングのような細かい作業があるため、早さより丁寧にやることが大切です。

慣れてくれば、楽に感じる部分も多いでしょう。

きついこと

・新学期シーズンは忙しい
・商品の場所を覚えるのが大変
・商品知識が必要
・お客様からのクレーム


文房具屋は、基本的にお客様が殺到することは少ないですが、新学期シーズンは別です。学校の授業で必要になる鉛筆・消しゴム・ノートを買いに来るお客様が多いので、この時期は忙しいです。

次に、商品の種類が膨大にあり、初めのうちは場所を覚えるのが大変です。しばらくの間、お客様から商品の場所を尋ねられても案内できない日々が続くかもしれません。

商品は場所だけでなく、知識も要求されます。お客様から説明を求められたときにきちんとアドバイスできるよう、仕事とは別に勉強していかなければなりません。

また、お客様からのクレームが多いのもきつい点です。クレームの種類には、書品の不具合やお取り寄せできないなど、仕方のないものから従業員のミスに起因するものまで幅広くあります。接客はコンビニよりも難易度が高く、マニュアル通りでないことも多く発生するので、臨機応変な対応が求められます。

評判

基本的に店内業務なので気候には左右されないところが良いです。大がかりな商品の配置換えや売り出したい商品のディスプレイは社員の方がやるので、私自身は重い物を運んだりということもほとんどありません。
混雑するということもあまりなくマイペースに仕事ができます。
(30代 男性)

お客様があまり多くはなく、商品を大量に買う人も少なかったので、接客としては楽でした。しかも賞味期限などがないので、商品管理も楽で、扱う商品も限られているため、新しく覚えることは少なかったです。
全体的には暇でのんびりと余裕を持って仕事ができました。
(50代 女性)

いわゆる学生街にあったため、土曜日や休日など学校が休みの時期は来店されるお客さんがかなり少なかったため、その他の時期に比べると楽だったと思います。インターネットからの注文も簡単に処理できるシステムがあったため、苦労はありませんでした。
(40代 女性)

基本的にはお客さんが来ない限り仕事がないので暇でした。
文房具は欲しいものが決まっている方が多かったので、商品の案内などもすることなくただレジ業務をするだけでした。
一日中ほうきを持って立っているだけの日もあったので、暇すぎて大変だったかもしれません。
(30代 女性)

(書籍コーナーと併設の文房具屋での勤務でしたが)書籍コーナーと比べて1日の来客数が少ないため、接客時間が短かったことがまず挙げられます。
また、品出しや棚卸しの際も、書籍コーナーは肉体労働ですが、文具コーナーの女性は筆記用具やハガキなど、軽いものが割り当てられたので体力的には楽でした。
(20代 女性)

きつい

商品の種類が多いので、覚えるまでが大変でした。ボールペン一本とってみても何十種類もあり、最初のうちはお客様に「この商品どこにあるの?」と聞かれても、さっぱり分かりませんでした。後、新商品が次から次へと出てくるので、商品を覚えるのは本当に大変です。
(30代 男性)

色々なお客様がいるので、接客という仕事が一番大変でした。訳のわからないクレームをつけられたり、レジ打ちが遅いと怒られたり、商品について分からない事を聞かれて怒られたり、人が怖くなったことも多々ありました。それから、学校などから大量に注文が入った時には、届けに行かされたりしたことも嫌でした。
(50代 女性)

学校が始まって直後やテストの時期など、お客さんが集中する時期は忙しかったです。また、接客や商品に関する業務のほかに、店内・トイレの掃除からレジの開け閉めまでいろいろな業務を依頼されたため、ゆっくりできる時間はほとんどありませんでした。
(40代 女性)

大変だったのは、入学・卒業時に多い大量注文でした。
鉛筆と消しゴムの詰め合わせを200個ラッピングなど、大口だとお店の在庫はないし、でも納期は迫るしで時間との勝負でした。
一時期に注文が集中するので、とても大変でした。
(30代 女性)

ごく稀に専門的な文房具(製図用品や絵を描くときの動画など)をお探しのお客様がいらっしゃることがあり、道具の名前を言われても売り場に案内したところで、そこにあるのかないのかがわからず困りました。また、高級な万年筆やボールペンをプレゼント用にお買い求めに来られる方に、使い心地の違いの説明を求められたときも非常に困りました。
(20代 女性)

まとめ

文房具屋バイトは、コンビニのようにスピードは求められませんが、ラッピングや商品知識など地味にきつい仕事です。

やはり「楽そうだから」という理由で始めると、長く続けるのは難しいでしょう。

雑貨や文房具が好きで知識が豊富にある人や、これから勉強していくことが苦にならない人に向いています。



SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*