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ライターは稼げる?月5万円稼ぐコツを現役ライターに聞いてみた

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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在宅ワークの代表格と言ってもいいwebライター。パソコン一台あれば時間と場所を選ばずに取り組めるので、家事や子育てに忙しい主婦から人気です。月20万円以上稼ぐ専業ライターも少なくありません。

ただ、初めのうちは「思うように進まない」「条件の良い案件が見つからない」といった理由でまとまった額を稼ぐのは非常に困難です。

まず目指すべきなのは月5万円!今の収入に毎月5万円増えたら、暮らしに余裕が生まれることでしょう。

今回は、副業ライターのKさん(40代女性)に、月5万円稼ぐコツを伺いました。ライター未経験の初心者から、行き詰っているベテランライターまで役立つ情報満載です。

ライター初心者が行き詰るポイントの解決策を丁寧に教えてもらいました。

ミグ





ポイント1.効率よく稼ぐために心掛けること

まずは1カ月に稼ぎたい目標を立てます。私の場合は、なるべく文字単価の高いものを優先的に業務として請け(または応募)、目標額に到達しそうにない場合は、少し文字単価の低いものでも、書きやすそうな内容のものを見つけて応募、仕事をもらうようにします。自分が興味のある内容のものであれば書きやすいため、得意な分野や調べていて苦にならない興味がある分野を選ぶのがポイントです。

最初からまとまった金額を稼ぐことは難しいかもしれません。慣れることと実績を積むこと、続けることの3つがポイントだと思います。信頼できるクライアント様に出会い、関係をつなげていくことが収入アップの近道です。1つ1つのお仕事を丁寧にこなしていくと、結果はついてくるのではないでしょうか。


ポイント2.記事ネタに詰まったときは?

記事のテーマはクライアント様から大まかに与えられていることが大半なので、記事ネタに困るということはあまりありません。大きな枠組みが決まっており、その中で小見出しを私の方で設定していくというパターンの場合は、そのテーマで読者が何を知りたがっているかをリサーチし、それに答えられるような記事に仕上げていきます。

例えば、テーマが子育ての「保活」だとすると、GoogleやYahooなどで「保活」と入力し、同時に挙がってくるキーワードをチェックします。「保活 やり方」「保活 いつから」などのワードが挙がってくるので「保活はいつから始めるべき?失敗しない保活のやり方」など、キーワードを含む読者の読みたくなるようなタイトルを付けて記事を作ります。

私のほうでテーマを設定し、コラムのようなものを連載しているものもありますが、ネタに困ったときは正直にクライアント様にそのことを伝え、ヒントをもらうこともあります。


ポイント3.情報収集のやり方

記事ネタの情報収集は、かなり時間をかけて行っています。嘘の情報や曖昧な情報を流さないように、責任を持って書くように努めています。書いた記事に信ぴょう性がないと、クライアント様からの信頼も得られず、信頼してもらえなければ次の仕事にもつながりません。言い換えると、信頼してもらえると、継続で次々と仕事の声がかかります。

他のライターさんが書いた記事も読み漁りますが、基本的に個人(素人)が書かれている内容のものではなく、専門家や公的機関のホームページを情報として使うように心がけています。

数字が関わるものであれば、政府や各種団体のホームページで公開されているデータを、病気や生命に関わるものなどは、専門医の記事や病院・製薬会社のホームページを参考にします。分からない単語が出てきたら分かるまで調べる、色々な角度から調べてみるようにしているつもりです。

どうしても欲しい情報が見つからない、あるいは断言できるような内容でないという場合には、「現在医学的根拠はないが~という意見もある」というような書き方をして断言はしないようにしています。クライアント様にも、調べた結果断言できる内容ではないため、そのような表現をしたという報告を入れるようにしています。

クライアント様から情報ソースを求められたときに、自信を持って「これを参考にしました」と提供できる情報源であることを基準にしています。

書くこと自体は慣れてきたらどんどんスピードアップしていきますが、どんな記事でも情報収集にはある程度時間を割く必要があります。1本の記事を書き上げるのに、文字を打っているよりも調べている時間のほうが長いということもよくあります。


ポイント4.1時間当たりの文字数と情報収集に掛かる時間

記事のテーマにもよりますが、1時間3000~4000文字程度です。これに情報収集の時間が加わります。得意な分野や一度似たような内容のものを書いた場合には、調べるコツがわかっているので10~30分程度で済みますが、難しい内容の場合は、2~3時間調べても納得のいく資料に出会わないことも度々です。

文字を入力するだけであればもっとたくさん打てたり書いたりできるのですが、文章を考えながら書いていると疲れてしまって、1~2本仕上げたら終わってしまいます。根気がある方であればもっとたくさん書けると思います。

書きやすいテーマであれば3000文字は余裕に書けますが、苦手な分野や専門的な内容を分かりやすく文章にしなければならない内容の場合は、1時間で1000文字程度しか書けないということもあります。文字数を数多くこなしたい!という方であれば、仕事を引き受けるときにテーマを吟味して選ぶと良いのではないでしょうか。


ポイント5.早く仕上げるコツ

たくさん書けばその分だけ、キーを打つ速さや正確さは上がります。文字を打つスピードが遅いという方でも、書けば書くほど速くなっていくので心配はいりません。

テーマによって内容が難しいもの(法律や専門分野の内容が含まれるものなど)は文章の組み立ても難しくなりますが、一般的な内容のものであれば、文章の構成も慣れが出るため、書くほどにスピードが上がります。とにかく数をこなすことがスピードを上げるコツだと思います。

内容が難しく時間がかかるものは、その分文字単価が高いということもよくあります。本数は少ないけれど文字単価の高いものを選ぶのか、簡単で書きやすいけれど文字単価が低いものを数多くこなして稼ぐのか、自分の向き不向きを考えながらお仕事に取り組めば良いと思います。


ポイント6.月5万円稼ぐまでのプロセス

最初は、とにかく実績をつけたくて400文字書いて数十円程度しかいただけないようなものからスタートしました。その後1000文字で200円程度のものに挑戦し、「1000~1500文字程度であれば書ける」という自信がついたころに、文字単価0.5円2000文字程度の記事にステップアップしました。

現在は文字単価1~4円を中心に、時間ができたときやすぐに書けそうなものであれば0.5~0.8円程度の仕事を追加して受けるようにしています。中には1記事だけで10000文字を超えるものもあります。

最初の頃は慣れていないため、書くこと自体に時間がかかる上に文字単価も低く、なかなかまとまったお小遣いにはなりませんでした。伝えたいことがあってもうまく文章にならないときは、色々な方の文章をたくさん読んで勉強しました。初めのうちは、ほかの方の記事を読んでも信ぴょう性の高い記事とそうでない記事の区別がつかず、自分は何を書くかという情報の取捨択一にも時間がかかったように思います。

スピードを上げることも、正確な情報を把握することも、基本的には真面目に取り組むことと数をこなすことがポイントだと感じます。「自分にはできそうにないな」と諦めるよりも挑戦してみることが大切です。本来、自分が興味のないテーマだったとしても、調べるうちに自分にとって有益な情報を知ることに繋がったりすることもあります。知識豊富にもなりお小遣い稼ぎにもなる、ぜひ多くの方にチャレンジしてほしいと感じます。


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webライターで稼ぐには、高単価の案件に狙いを定めるべきです。また、自分の専門ジャンルや得意な分野に絞ることで、スラスラ記事を書けるので効率的に稼げます。

最低月5万円稼ぎたいなら、サグーワークスがオススメ!プラチナライターであれば、高報酬の案件に集中して取り組めます。また、あなたの得意な分野の案件を紹介してもらえるので、スピーディーに仕上げられます。月20万~50万稼ぐことも可能です。

プラチナライターになるには、テストに合格する必要がありますが、経験や知識がなくても合格することは可能です。内容も1,000文字程度の記事を書くだけです。不合格になっても何度でもチャレンジできるので、気軽に受験してみてください。






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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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