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サブウェイのバイトは、おしゃべりタイム?評判を3つの視点で調べてみた

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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サブウェイで食事をしていると、従業員同士が楽しそうに雑談する声が耳に入ってきます。

夕方ピークが過ぎた後の暇な時間帯ということもあるでしょうが、それだけスタッフ同士の仲が良い証です。

そんな楽しそうな光景を目の当たりにすると、思わずサブウェイでバイトしたくなってしまいますが、ファーストフード店ということもあり、それなりに忙しく、苦労する場面も多そうです。

そこで、サブウェイバイトの全貌がわかる3つの評判(人間関係・きついこと・楽しいこと)をまとめました。

「今すぐ応募しよう!」という方も、「きつそうだから応募を控えよう!」という方も、まずは読み進めてみてください。




仕事内容

仕事内容は主に2つです。

・ 下準備
・ サンドウィッチメイキング


サブウェイでは、お客様からの注文を承った上でサンドウィッチを作り始めます。そのため野菜や肉などの具材は、注文を受けたらすぐ作れるように、切ってカウンター下のケースに用意しておかなければなりません。

サンドウィッチにはさむ野菜、具材の量、ドレッシングやパンの種類等もお客様の希望に合わせて作っていきます。

細かな注文に対応しなければならないので、一般的なファーストフードより難易度は高めです。

特にお昼・夕食時などは混雑するので、早く正確にこなさないと怒られます。お客様の視線にさらされながら作ることも手伝い、大きなプレッシャーを強いられるでしょう。

食事補助

サブウェイでは、多くの店舗で食事補助が付いています。

従業員割引で好きなサンドウィッチを食べられるのは嬉しいです。

また、新作メニューが出ると試食できます。新作商品はお客様から味を聞かれることが多いため、質問に答えられるようにしておく必要があるからです。


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サブウェイのバイト評判

職場環境

私がいた店舗では、同年代の学生さんやアルバイトの方が多かったので、必然的に会話も弾んでとても楽しかったです。
上司の方も一から丁寧に指導してくれましたし、いつも気を配ってくれる心優しい上司で職場の人間環境には恵まれていたと思います。
(20代 男性)


お客さんの目の前で調理するだけあって、上司などがいきなり怒ったりすることながなかったです。また、すぐ近くにいてくれてたので、なにか問題があった時はすぐ対応してくれました。
(20代 男性)


職場の人間関係はあっさり、きっちりという感じでした。上司はマニュアル通りに教えてくれるのできっちり、かつ確実に、という感じでさすがチェーン店だなと感じました。
(20代 女性)


分からない事はすぐに聞ける優しいスタッフだったし、年齢が近いスタッフが多かったので、バイト上がりや休みの日も遊んだりと楽しかったです。
(30代 女性)


職場の人間関係はいい人もいましたが、店長などの上司は、理不尽に叱ってくることもあり、そういった点でバイトに行くことが嫌になってしまうことがありました。
(30代 女性)

きつい

ランチタイムなどは近隣のオフィスなどの人が大勢来店されるので、どうしても忙しくなってしまいます。
混雑時にはサンドウィッチを数十個まとめて作ってすぐに購入できるように店頭で販売していたのですが、それの仕込みや準備も忙くて大変でした。
(20代 男性)


お昼時はたくさん人が来て大変でした。
入社当初は全然メニューが覚えられず辛かったです。また、お客さんの目の前で調理するのは最初とても緊張しました。
(20代 男性)


何よりパンの種類、パンにはさむ具材の種類、ドレッシングの種類が多く、なかなか覚えられなかったこと、そしてお客さんからの量の指定が人によって違うので、満足のいく仕上げにすることはとても大変でした。
(20代 女性)


お客様によって、オーダーの内容が(パンから始まりこの野菜はいらない、多め、トッピングなども含めて)みなさん違うので、それを聞きながら作るのが最初は大変でした。
(30代 女性)


混雑しているときには、ごっちゃになってしまうことがあり、常に動き続ける必要がありましたので、そういった面がとても大変でした。
(30代 女性)

楽しい

最初は手際よく作るまでに時間がかかって大変でしたが、仕事を覚えてスムーズに綺麗に盛り付けられるようになると単純に嬉しかったです。
休憩には賄いなども食べられますし、同年代のバイトのクルーとの何気ない会話もかけがいのない時間でしたね。
(20代 男性)


スタッフのみんなは仲が良くて、運動部のような雰囲気でした。
新メニューなどもよく出たりして、飽きずに仕事できたことが良かったです。
(20代 男性)


周りのアルバイトの人たちも私と同じ年代だったので、話が合い仕事がしやすかったことです。
お客さんが少ない時間帯も店員同士気まずくなく、和やかな感じでした。
(20代 女性)


自分自身がサブウェイが大好きだったので、ある意味憧れの職場で働けてうれしかったです。
新作が出るといち早くチェック出来て食べられる楽しさもあります。
(30代 女性)


色んなサンドイッチがあるので、メニューを見て楽しめました。
新製品があれば試しに試食できるのが嬉しかったです。
(30代 女性)


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まとめ

サブウェイのバイトは、「周りのスタッフとすぐに仲良くなれ、楽しく働ける環境にある」ことを、経験者の皆さんも語ってくれていました。

賄いが出るのも嬉しいですね。

ただ、パンの種類、メニューが多いので、最初は覚えることがいっぱいあり苦戦を強いられること、お昼、夕方等のピークタイムは非常に忙しくなるので、遊び半分で務まるほど甘いものではありません。

やはり、“必死になるとき”と“楽しむとき”のメリハリをつけて働く必要があります。

楽しいことばかりでないことを理解したうえで、応募しましょう。











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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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