日雇い派遣禁止にも抜け道?ここだけの秘密を暴露します

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日雇い派遣禁止法の登場で、日雇いで働くことをあきらめてしまったという方も多いのではないでしょうか?

ご安心ください。今まで通りとはいきませんが、この法律には抜け道があり、日雇いの道そのものが閉ざされたわけではありません。

長期間拘束されず、好きな日だけ働ける。こんなありがたい日雇いバイトを誰もが自由にできる、とっておきの方法をお伝えします。




はじめに~そもそも日雇い派遣禁止って何?

日雇い派遣禁止の中身

日雇い派遣の禁止とは、30日以下の派遣契約を結ぶことを禁止するというルールです。つまり、31日以上であれば、派遣でも働けます。

また、次の条件を満たしている人は日雇い派遣禁止対象外です。

日雇い派遣禁止の例外

・60歳以上
・学生(雇用保険の適用を受けない)
・年収500万円以上
・世帯収入500万円以上で主たる生計者でない

つまり、日雇い派遣ができるのは、学生、または年収500万円以上の方に限られます。それ以外の方は、規定で禁止されるわけです。

しかし、これは建前での話。実際は、いくらでも抜け道があります。

日雇い派遣禁止の抜け道

日々紹介

通常の派遣では、人材紹介会社から勤務先企業に派遣される形式で、給料の支払いや勤務管理は人材紹介会社が行います。

一方、これとは別に紹介というのがあり、人材紹介会社から紹介を受けた後は、勤務先企業が雇用主となる形式です。

人材紹介会社に登録し、人材紹介会社のサイトから仕事に応募するので、実質日雇い派遣と同じですが、この形なら日雇い労働でも許可されます。

フルキャストなど「日雇い紹介」の求人を豊富に扱っている会社も多くあるので、ぜひ登録してみてください。

自己申告

これは、私が登録した派遣会社のスタッフから聞いて知った話ですが、日雇い派遣禁止規定に当たる「年収」は自己申告制だそうです。

つまり、年収500万円以上である証明書の提出は今のところ必要ありません。もし一人暮らしでも、「親の年収が500万円以上ある」と言えば日雇い派遣が可能です。

ただし、会社によっては年収証明書の提出を求められる場合もあります。また、登録の際の規約には「証明書の提出が必要」と書いてあっても、実際には「いらない」という場合もあるので、とりあえず「証明書は提出できないけど大丈夫ですか?」と担当者に尋ねてみてください。

もしうまくいかなかった場合は、自己申告で済む派遣会社に出会うまで粘り強く登録していきましょう。

誰でも日雇い派遣はできる!

結局、日雇い派遣禁止というのは建前だけで、やろうと思えばいくらでも抜け道が用意されているわけです。

もちろん、証明書の提出を求める会社もありますし、日々紹介に絞ったことで日雇いの案件が減ってしまった会社もあり、条件の良い求人が見つかりにくくなったのは事実です。

でも、日雇い労働の道が閉ざされたわけではありませんので、安心して応募してください。

できるだけ多くの会社に登録し、あなたの条件にピッタリの仕事を選びましょう。




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