サラリーマン生活に疲れた人へ。退職後も安心!転職以外の選択肢5選

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「仕事が辛い!」

そんな思いで今日も出勤しているのではないでしょうか?

それでも「生活のため」「家族を養うため」と多くの人が当たり前のように我慢しているのが現状です。

そんな中「正社員転職以外の選択肢」を少しでも検討し、この記事にたどり着いたあなたは希望があります

まずは、正社員にならずとも多くの道が残されていることを知ってください。




資格取得

35歳以上になると転職活動も厳しさを増します

30代前半までは何社も内定をもらえていた人でも、書類通過すら難しくなります。

そこで役立つのが資格です。もちろん資格だけでは簡単に雇ってもらえないですが、可能性は広がります。

長年携わってきた仕事と関連した資格であれば、経験と併せて大きなアピールポイントになります。

経歴とは関係のない資格であっても、応募可能な職種が増えるので損はありません。

資格を活かして独立するのもいいでしょう。

例えば、WEBデザイナー系資格を取得し、アルバイトでもいいので実務経験を積めば、フリーランスのWEBデザイナーになる道が開けます。

仕事に疲れて退職した方は、転職前の気分転換にもなるでしょう。豊かな未来へ向け、資格にチャレンジしてみませんか?

フリーランス

フリーランスとは、会社に雇われず自分で仕事を請け負う働き方です。時間と場所を選ばずに働けて、かつ人間関係からも解放されます。サラリーマン生活が辛い人にはこの上ない環境でしょう。

ただし、生活できるくらい稼ぐには、それなりの技術と時間が必要です。

職種は、ライター(ブログ記事などの文書作成)、ネットショップ運営、プログラマー、WEBデザイナーなど多岐にわたります。

中でもオススメなのがライター。誰でもできる仕事で、月20万円以上稼ぐことも可能です。指定された文字数、ルールに沿って記事を作成していくだけなので、難しい仕事ではありません。

仕事を請け負うには、クラウドワークスを始めとしたクラウドソーシングに無料登録します。

起業

「自分のやりたいことを実現したい」、「仕事を通じてできた人脈を活かして新しいことを始めたい」といった理由で、転職ではなく起業を選ぶ人もいます。

起業には膨大な開業資金とリスクが伴い、簡単にできるものではありません。

周到な準備や戦略が必要で、見切り発車すれば大きなダメージを負うことになります。

まずは、資金をほとんどかけずにできるブログ作成から始めるのもいいでしょう

例えば、あなたの売りたい商品に関連したブログ記事(健康食品であれば、健康に関する情報を提供する)を更新していきます。アクセスが増え、商品に関する知名度が高まってきたら本格的に売り込みを始めましょう。

ネットショップを立ち上げてもいいですし、資金に余裕があれば実店舗を出すのもいいでしょう。メルマガも発行すればさらに効果的です。

サラリーマンが0から企業する方法、特にブログを収益化する方法については、以下で詳しく紹介しています。

> 会社に不満なら起業しよう!ノーリスクで独立する5ステップ

フリーター

一人暮らしや資金に余裕がある方は、フリーターという生き方もありです。

一人暮らしならアルバイトでも生計を立てていくことは可能ですし、実際そのような人は多くいます。時給1,000円で月150時間働けば月収15万円なので、東京郊外のアパートであれば十分に生活が成り立ちます。

仕事が負担になり体調を崩してしまった方は、検討してみる価値はあるでしょう。生活は苦しくなりますが、社員時代のような重労働から解放され、トータルで見るとメリットが大きいはずです。

フリーターから独立する道もあります。アルバイトで生計を立てながら、ITスクールに通い技術を磨いたり、ブログを作って収益化するなど将来への準備を進めておきましょう。

移住

地方に移住すれば家賃・生活費が格安なので、ガツガツ働かなくても生活が成り立ちます。

アルバイトでも生活費を賄えるくらいは稼げるので、正社員時代のような長時間残業や重いプレッシャーからも解放されるでしょう。

月10万円以上の利益を得られる見込みがあれば、フリーランスや自営業で暮らすのも可能です。

貯金や失業保険の受給見込みのある方は、しばらく何もせずのんびりしてから都会に戻り、転職活動を再開するのもよいでしょう。生活費が安い(冬の寒さがきつい地域は除く)ので、都会と比べて貯金のすり減るスピードも遅く、長期間ゆっくりできます。

忙しい毎日から離れて自由な生活を送りたい方は検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

正社員になるだけが全てではなく、転職以外にも様々な選択肢があることをご理解いただけたと思います。

自分の夢があればそれに向かって突っ走るのもよし、疲れたら少し休むのいいでしょう。

いざとなったらセーフティーネットが用意されていますので、失敗を恐れることはありません。

正社員にこだわり、また心や体を壊すようでは「何のために生きているのか」となるでしょう。

もちろん安定した収入も大切ですが、それは「人生を楽しむ」という前提があってこそ成り立ちます

無理や我慢は禁物です。



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