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ポスティングはいくら稼げる?6回分の時給換算額を大公開!

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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時間の拘束がなく、やりたいときだけできるポスティング。気楽にできるバイトとして人気があります。

ただ、他のバイトと比較して稼ぎ辛いのが難点。時給換算にすると、最低賃金を下回ってしまうことが多いようです。

実際、ポスティングはいくら稼げるのか?6回やった結果を日記形式で報告します。




はじめにー ルール説明

私の担当した地域はA、Bの2地区。チラシは1件5円で、集合住宅には配らず民家のみが対象です。

チラシ投函禁止の住宅があり、そこは絶対に配らないように言われています。地図を見ながら、投函禁止には気を付け満遍なく配布していきます。

初回ー A地区

初回はA地区から配り始めました。ちなみに、AとBの配る順番は自分で好きなように決められます。

初めてなので、投函禁止の家にはかなり気を遣います。また、別の地区に配っていないか等、地図を見ながら確かめたりと慎重になり過ぎてしまいました。

経験がないとポストに入れるのも一苦労。上手くチラシがポストに入ってくれなかったりと、かなり手間取ってしまいました。

この日の成果は、30分で50枚配布したので250円。時給換算で500円でした。私としては時給500円いけばいいなと思っていたので、初めてにしては満足な出来でした。

2回目ー A地区

2回目も、初回に引き続きA地区を担当。まだ配っていない家を回ります。

初回はリュックも持たずにチラシを扱ったため、チラシの束で片手が塞がった状態になり時間ロスしてしまったので、今度はチラシの束は身体の前で背負ったリュックに入れ、両手で一枚のチラシを掴めるように心がけました。

ところが、ここで思いもよらないロスが発生してしまいます。見慣れないポストが連続し、ポストの開け方がわからず配布できません。結局、それらのポストがある家は諦め、別の家を探す羽目になりました。

さらに、この日はなかなか民家を見つけられず、長時間チラシを配れないまま歩き回ることになってしまい、作業が思うように進みませんでした。

この日の成果は、50分で64枚=320円、時給換算380円と初回より落ちてしまいました。

3回目ー A地区

前回の反省も踏まえ、民家が集中しているところ狙いました。そのおかげで順調に作業が進みました。

結果、35分で70枚=350円、時給換算600円と自己ベストが出ました。

4回目ー B地区

3回で一通りA地区は配り終えたので、今度はB地区に移行しました。ここまで来れば、要領がつかめてかなりスピードアップします。

30分で60枚=300円、時給換算600円と前回と同じ結果でした。

5回目ー B地区

5回目は民家の少ないエリアを歩き回ることになったため、多少は時間ロスしましたが、2回目で戸惑った変則ポストの開け方が遂に解明されたので、スムーズに進めることができました。

40分で70枚=350円、時給換算510円という結果でした。家を探した分、前の2回と比べて落ちましたが悪くはないと思います。

6回目ー A地区

5回で担当地域を一通り回ったので、2週目に突入です。一度やったことがあったので、作業にも慣れポストもすぐに見つかりスムーズに配れました。

この日は暑いので早く切り上げましたが、なんと20分で60枚=300円、時給換算900円の新記録を達成しました。

やはり慣れは大切だなと実感できました。

まとめ

ポスティングは、普通にやれば時給換算500~600円稼げ、慣れれば時給900円と普通のバイト並みに稼ぐことも可能です。

時間の拘束や煩わしい人間関係とも無縁で、コンビニバイトくらいの時給を稼げる可能性もあるのですから、おいしい仕事と言えます。

時間通りに出勤するのが嫌、時間に拘束されずに働きたいという方におすすめです。




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