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体力がないときつい?新聞配達のバイトを徹底解説!

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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真夜中から始まる新聞配達。寒い日や雨の日も関係なくバイクや自転車で走り回るので、肉体的にきつそうなイメージがあります。

ただ、その分給料が高く、住み込みで働けることもあり、お金に困っている人にはありがたいバイトです。

朝と夕方に新聞配達をする代わりに、学費が全額免除されるという新聞奨学生制度もあり、学生さんからも人気があります。

今回は、新聞配達のバイトについて、詳しく紹介します。




仕事内容

トラックに積まれている新聞を降ろし、それに折り込みチラシを挟み、バイクに積み込んで配達するという流れです。雨の日は、新聞ひとつひとつにビニールをかけていきます。

配達のルートは各人で割り当てられており、毎回同じ家のポスト(解約・新規入会がある場合を除く)に新聞を入れるので、慣れれば早くできるようになります。

慣れないうちは、新聞に折り込みチラシを入れるだけでも苦労するので、思うように作業が進みません。

ベテランになれば、配達だけでなく、集金や訪問販売などの仕事も任されるかもしれません。

楽なこと

配達中は一人なので、人に気を遣う必要もないですし、上司やお客様から怒られたりすることもないので、人付き合いの苦手な人でも安心です。

最初は時間がかかってしまいますが、慣れてくればルートや配達先の家を覚えてくるので、早くこなせるようになります。

また、朝刊配達を担当する場合は、住み込みで働くことができるので、家賃を浮かせられる点も大きいです。

きついこと

天気の悪い日や冬の寒い時期の配達は体力的にきついです。

特に冬は、雪が降って路面が凍結することもあるので、バイクが転倒し大ケガにつながるリスクも潜んでいます。

自転車で配達する場合、坂道を上るのが一苦労です。ペダルを漕いで登り切るのは困難なので、押して上ることになるのですが、新聞の積まれた自転車は重く、体力を消耗します。

新聞配達に向いている人

新聞配達のバイトは、朝に強く、体力のある体育会系向きと言えます。

子供の時から朝起きるのが苦手だったという人が、急に夜中の2時起床みたいな生活を始めれば、体調を崩す可能性があるので向きません。また、寒い日も配達しないといけないので、寒さに弱い人もおすすめできません。

もちろん、生活が苦しいなど、どうしてもやらなければならない強い動機があれば別ですが、生半可な気持ちでは長く続けられないでしょう。

評判

春や秋など、気候が良い時期は楽です。花粉症には苦しめられますが…、ぽかぽかの気候の中バイクで走るのは気持ちいいし、比較的楽に配れます。チラシの軽い日も、新聞が軽くて楽です。ゴールデンウィークの間など、チラシが薄くて楽でした。

基本的に、朝遅刻せず、配り忘れや配り漏れなどがなければ怒られることもないので、仕事中に音楽を聴いたりしていても怒られません。また、自分のペースで休憩が取れるので、マイペースな方には向いている仕事だと思います。

仕事は基本一人でやる作業がほとんどなので新聞配達してる間は誰かに怒られる事もないですし、文句言われる事もありません。
時間さえ守ってれば多少サボり【仕事中にタバコを吸う位】は許されたと思います。
夕刊は部数も少なかったので朝刊と比べるとかなり楽だと感じました。

16歳だったので集金業務や拡張業務の手伝いをあまりしなかったことや折込広告の手伝いがない日や、折込広告が少ない日は楽でした。後は人間関係がまわりが無干渉主義だったのも楽でした。

きつい

雨の日、雪の日、台風の日。とにかく天候に振り回されます。特に雪の日はトラウマになるほど。新聞を積んで重いバイクが、坂の雪道を止まることなく滑り落ちていくときの恐怖感は忘れられません。結局自ら転倒してバイクを止めました。

バイクで配るので雪、雨などの天候をもろに受けることです。中でも、雪が降った時は路面が凍結し、バイクごと転倒したことが何度もありました。転倒し暗闇の中新聞をまたバイクに積み込んだりするのが気の折れる作業でとてもつらかったです。また、寒さ暑さに耐えるのも大変な経験でした。

月々の休刊日の前の日の新聞配達日は折り込みチラシが普段の2倍近くになるので配達に時間がいつもよりかかってイライラする事が多かったです。
最も苦労したのは正月の新聞配達でチラシはいつもの3~4倍で配達するのにいつもの1.5倍かかかりました。

自転車に乗ることが大変でした。自転車自体は普通に乗れるのですが前カゴ、後ろ荷台に山積みされた新聞を載せて坂を走るのはキツかったです。配達先を覚えるのもキツかったです。名前は忘れましたが顧客台帳のようなものにルート道順がメモされてるのですが見方もよく分からないまま一人立ちして、時間内に配りきれませんでした。

まとめ

新聞配達のバイトは、朝の早さや悪天候の中の配達など体力的にきつい仕事です。

ただ、仕事は簡単で接客も必要ないので、体が丈夫でさえあれば務まります。

配達中に多少サボっても怒られないので、自由度の高さもメリットです。

体育会系の人や家賃を節約したい人は、ぜひ検討してみてください。



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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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