映画館でバイトするとは?楽しいこと・きついこと全て紹介!

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皆さんは、映画館で働くことにどのようなイメージがあるでしょうか?
もちろん楽しい仕事ではありますが、仕事をするというに他の職種とは変わりありません。
そこで、今回は映画館でバイトをするとはどのようなことかやメリットについて紹介したいと思います。




映画館で働くためには?

映画館スタッフ募集は他のバイトと同じように、バイト募集情報サイトや映画館のホームページにも書かれています。
時期的にオススメなのは1月です。
卒業間近の大学生や就職のため辞めるフリーターの方などの枠が増えるため、採用される確率もあがります。
また、シフト時間に柔軟なフリーターや土日に働ける大学生などは採用率アップするかと考えられます。
接客業ということで身だしなみはとても厳しかったです。
男性も女性も髪色は黒髪または地毛の色しかダメでした。
もしオシャレも楽しみたいというかたは、このバイトは辞めたほうがよいでしょう。

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仕事内容

フロアスタッフ

私の働いていた映画館ではOJTがあり、一つ一つの作業を先輩に教えてもらいながら働きます。
まず最初に担当する部門はフロアからと決まっていました。
フロアスタッフの仕事内容は、主にチケットの半券を切り取る作業と座席案内でした。
上映開始前にお客様にアナウンスを行い→チケット確認と半券切り取り→上映開始後は温度と上映したかの確認。これを最初は先輩と二人でやり、慣れてくると一人で作業するようになります。
上映後は館内の簡単な清掃やチラシなどの補充、他のスクリーンに行き上映後の掃き掃除をしていました。
私が働いた中でこのポジションが一番楽しく働けました。

売店スタッフ

こちらの仕事は主に飲食販売です。
上映前に人気の作品だと、とても多くのお客様がお買い求めになられるため複数のスタッフとともに販売を行います。
また上映中はポップコーンを作ったり、ホットドックなどの下ごしらえ、トレー洗浄などやることが多く一番大変なポジションだと感じました。
また閉館までのスタッフは、明日のための準備もするためやることが凄く多いです。
ですが飲食店で働いたことのなかった私でもすんなりと仕事内容は覚えられたため、その心配は無用でした。

チケット販売スタッフ

女性の方が優先的に働くことが多いと感じました。
そのため男性ではとても優秀な方が多いイメージです。
主に仕事内容としましては、チケット販売だけなのですがお客様のご要望される座席の確保やチケット発券をしておりました。

映画館で働くことで辛かったこと

未経験で何もわからなかったのですが、詳しい研修が行われているため知らないまま作業が進むということはありませんでした。
ですが、そのため次の日にはできるように家に帰った後メモを整理して覚えなくてはいけないので大変でした。
そして、フロアスタッフと売店またはチケット販売のどちらかふたつを掛け持ちしなくてはならないため、毎日の作業がすこし違うことも新鮮ではあるのですが慣れるまでは結構大変でした。

映画館で働くのに向いてる人は?

映画館で働く多くのスタッフは、ホスピタリティーがあり優しい人が多かったです。
お客様に対して誠実な気持ちで接することの出来る方や、自然と笑顔で会話が出来る人に向いてる職業なんではないかと思います。
また、バイトといえどある程度の責任を持って働かなくてはならないので、責任感のある方にもおすすめします。

映画館で働くメリット

なんといっても、一番のメリットは映画を無料でいつでもみれることです。
ですが、お客様優先のため満席だったり人気作品はみることが出来ません。
また、私が働いていた映画館では見た後レポートという作品の感想を書かなくてはならないため、あくまで仕事の一環としてみることに集中しなければなりませんでした。

まとめ

映画好きな方やお客様、同じスタッフ同士と楽しく会話しながら働ける環境のためとても楽しい仕事です。
接客態度やマナーなど日常で役に立つことも教えてもらえるので、他のアルバイトとはまた違ったことが学べるため働いてよかったと実感できます。
友人なども出来るため、違う大学の友達とも出会うことがあり友人関係の輪も広がります。
すこしでも興味がある方は働くことを強くおすすめします。



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