はてなブログから厳選!スーパーの店員に嫌われる迷惑客5選

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接客業のバイトをしていると、必ず出会うのが迷惑客

もちろん、良いお客様が大半ですが、時には、些細なことで怒鳴りつけるクレーマーや店員に恐怖を与えるストーカーなど、イレギュラーな客への応対も強いられます。

今回は、スーパーの店員が体験した、笑ってしまうくらい酷い迷惑客の事例を『はてなブログ』から5つ厳選しました。




新人を狙って怒鳴りつける客

私は長年レジ打ちを経験してきた中で、最も大きなダメージを被ったのが、客から怒鳴りつけられた時です。

確かに自分に非があるのは言い逃れできない事実ですが、「怒鳴りつけるようなことではないのに」と思うこともありました。

接客業なので、そのような事態も想定に入れておかないといけないのですが、私自身のメンタルでは難しく、レジに入るのが怖くなってしまいます。

もちろん、私に限ったことではありません。下記事は、レジに慣れていない新人さんに「早くしろ!」などと怒鳴る客に、「出入り禁止にしてください!」と店長に直談判したという話です。

レジ店員の目の前でパックジュースを叩きつける子供

接客業をやっていて、どうしても予測できない行動を取るのが子供。店の中を走り回ったり、「ギャー!」という大声を出して他のお客様に迷惑をかけてしまいます。

これだけ迷惑行為をしているにもかかわらず、親は“見て見ぬふり”なんてことも。

挙句、お客様から「子供に注意しろ!」と怒られた店員は、泣く泣く注意する羽目になるのです。

しかし、そんなことは贅沢な悩みなのかもしれません。散々店員を困らせた上に、最後は何と商品のパックジュースを思い切り床に叩きつけた子供もいるそうです。

ヤバすぎる老害爺さん

長年接客業をやっていると、中にはキチガイ客の応対を迫られることもあります。わけのわからないことを喚き散らして、どうしていいかわからず時間ばかりが過ぎてしまうものです。

私はアルバイトですので、そんな時は店長に交代してもらい、結局警察を呼ぶことになりましたが、正に営業妨害そのものです。

そんなキチガイ客でも、手に負えないレベルまで行くと悲惨としか言いようがありません。ある店員の犯したちょっとしたミスが、とんでもない騒ぎに発展してしまいました。

未清算商品をカゴに入れたまま放置

私がスーパーで働いていた時、「財布を忘れたから、商品を預かってください」と言って、そのまま戻らないおばあさん客に苦労させられたものです。お預かりした商品の中には、肉や魚のような常温に放置すればすぐに傷んでしまう商品もありました。

結局、数時間後に出勤した先輩のパートさんに報告し、「もうしばらく待って、戻ってこなかったら元に戻す(3時間以上常温下に置いてしまっているので、本当は廃棄しないといけなかった)」ということで、結局何事も起こらずに済んだのでよかったのですが、こんなことになるのであれば、最初からお預かりを断ればよかったと後悔しています。

大きなスーパーの場合、未清算商品を大量に入れたカゴが売り場の真ん中に放置されていることもよくあるそうです。当然、店員はすぐに気づかないので、非常に悪質な行為です。廃棄となりお店に大損害を被らせてしまうか、店員がそのまま売り場に戻そうものなら、最悪、他のお客様を食中毒に感染させてしまうなんてこともゼロではありません。

ストーカー客

好みの女性店員がいたら、他が空いていても、毎回その店員にレジを打ってもらっていたという経験ありませんか?

そんな自分では何気なくやっている行為が、実は店員を恐怖に陥れているかもしれません。

上のような行為であれば、そんなに深刻なことにはならないかもしれませんが、中には本当に悪質な“ストーカー客”もいるそうです。「店舗の外で店員を待ち伏せしている」、「店員のプライベートな時間まで侵入する」など。

そんな常連のストーカーが来ると、お店は目当ての従業員をバックルームに隠します。当然、ストーカー客が店にいる間は仕事ができないので、従業員は「私のせいでお店に迷惑をかけている」と精神的に追い詰められていくのです。

忙しい時間に貴重な戦力を一人欠くことになるし、自分を責める従業員には気を遣わないといけないので、お店としては大損失を被ることになります。

まとめ

ここで紹介した5つの迷惑客について、あなたはどう思われましたか?

「そんなの接客業なんだから当然じゃないか!」という方もいるかもしれません。

でも、「お客だから好き勝手に振舞っていい」という考え方をしていると、今度は自分に跳ね返ってくるかもしれません。仕事をしているときは、自分も誰かしらお客と接しているわけですから。

私たちが店員に思いやりを持って(少なくとも対等な立場で)対応することで、気持ちよく働ける環境が醸成され、自分にとってもプラスになるはずです。

今日からぜひ、“良いお客様”として振る舞うことを心掛けてみてください。



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