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子供服の販売バイトは何が大変?経験者が語る舞台裏

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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子育て経験のある方であれば、自分の子供に洋服や靴を買い与えたり、子供を連れて子供服を買いに行ったこともあるでしょう。

そんなママさんが活躍できるバイトが子供服販売。もちろん、子育て中に身につけた知識だけでは足りず、新たに勉強することも山ほどありますが、子供が好きであれば楽しくやっていけるはず。

今回は、子供服販売のバイトについて詳しく紹介します。普通のアパレル販売と何が違うのか?どこが大変なのか?経験者の話をまとめました。




仕事の特徴

仕事内容は普通のアパレル販売と差はないですが、出産祝い等でラッピングを頼まれることが多いです。

また、子供が多く訪れるので走り回られたり大声で喚かれたりと騒がしい環境になり、子供が嫌いな人にとっては不快でしかないでしょう。

接客の際は他のアパレル販売同様、豊富な商品知識を求められますが、特にベビーカーやチャイルドシートなども取り扱っている場合、購入の際に慎重になるお客様が多くありとあらゆる質問を受けるので、さらなる勉強が必須です。

職場の雰囲気

子供服ということもあり、女性ばかりの職場です。子持ちの方が多いので、子供の都合などで休む場合もシフトを代わってくれたりと理解を示してくれます。

子供が好きな人同志の集まりなので優しい人が多く、仕事を丁寧に教えてくれたりと人間関係は良好です。

お客様の特徴

親子で来店されるお客様が主ですが、その際、特にサイズについてよく質問されます。特に靴を買う場合は、足のサイズを測るよう頼まれることも多いですので、専用のボードを用いて足のサイズを測定し、それに見合った靴を提案することが大切です。

また、子供服と言っても子連れで来られるお客様だけでなく、親だけで訪れることもあります。その場合、サイズについてのアドバイスを求められるので、子供の成長に合わせてサイズがどう変化するか把握しておかなければなりません。

大変なこと

家族で来店されるお客様は、自分達だけでゆっくり見たいというケースが多いので、声をかけるタイミングが掴みづらいところが難点。無理に割り込むようなことをすれば、嫌がられてしまいます。

ただ、売り上げノルマを課せられていたり、接客重視の店舗では、お客様の方から声を掛けられるのを待っているだけだと気まずい思いをするでしょう。距離感をうまく調節してお声掛けすることが大切です。

また、子供服は新しいものが絶えず入荷してくるので、品物についての知識を憶えるのも大変です。

やりがい

自分がディスプレイ(展示)した売り場から商品が売れたときの喜びは何事にも代えられません。試行錯誤を重ねて作り上げた売り場が評価されたことを意味し、達成感を味わえる瞬間です。

接客も楽しいです。自分の持っている知識を活かし、お客様に役立つアドバイスをすれば、「ありがとう」と言ってもらえる機会も増えます。接客を通じて自分の成長を実感できれば、自信を深められることでしょう。

まとめ

子供服販売は、正直子供が好きな人でないと厳しいです。子供が騒ぐのを鬱陶しい(うっとうしい)と感じれば、仕事にも身が入りませんし、商品知識を深める意欲も湧かないことでしょう。

また、子供服の場合、自分が試着することはできないため、サイズ感や履き心地・着心地等を掴めません。育児の過程において、自分の子供に洋服を買ってあげたり着せたりした経験がないと、接客時に適切なアドバイスをするのも難しくなります。

仕事自体は他のアパレルと変わらなくても、やはり子供服というのは特殊であり、できるだけ子供に詳しい人以外は手を出さない方が無難です。



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