何をやっても続かない人に贈る!絶対に続けるしかなくなる3つの考え方

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当ブログも開始から約1年。怠けてしまうこともありましたが、途中で投げ出すことなく続けることができています。実は、このブログを始める前も色々なサイトやブログを作っており、その期間も含めて3年続いていることになります。

学生時代の私は、何をやっても続かず全てが中途半場に終わってしまっていました。そんな私が、結果が出なくても諦めずに続けられているのは、ある信念を持っているからです。

今回は、昔の私と同じように「何をやっても続かない」と悩んでいる人が、絶対に途中で投げ出すことがなくなる3つの考え方を紹介します。




“命”が脅かされると考えてみる

突然ですが、あなたは英語得意ですか?

日本人であれば誰もが中学・高校生時代の6年間、英語を習っているはずです。にもかかわらず、多くの人がモノにできず終わってしまうのはなぜでしょうか?

その理由として、必ずやり玉に挙げられるのが学校教育です。「読む・書く・聞く・話す」のうち、「読む・書く」に偏重するからだと言われます。でも実際は、読み・書きでさえまともにできなかったりするわけです。実際、中学3年生の英語教科書すら怪しいという人も相当数いるはずです。

原因は学校教育よりむしろ、圧倒的に勉強時間が足りないことにあると考えられます。実際、学校で習う英語を本当にまじめにやった人がどれほどいることでしょう。英語以外にもたくさんの教科があり英語だけに時間を注げないので、学校で教わったことでさえ習得するのは難しいものです。例えしっかり取り組んでも、大学入試が終わって辞めてしまえば、一気に衰えていきます。

これは日本人に限った話ではなく、外国語を習得するのは簡単なことではありません。相当の時間を費やさなければ、どんな教育法で教わろうとも身につきませんし、多くの人が挫折しているのが現実です。

歴史上で一番成功した外国語学習法

100年以上にもわたり様々な方法がテストされてきた外国語教育の歴史の中で、一番成果を上げたと言われているのは、アメリカ陸軍を対象とした教育プログラム『陸軍特別研修計画(Army Specialized Training Program)』です。と言っても、何か特別なことが施されたわけではありません。

成功の最も大きな要因として、外国語教育で脱落した兵士は、戦闘の最前線で戦うことを余儀なくされたことにあります。つまり、外国語の成績が自らの命をも左右する事態になっていたわけです。

「英語ができないと命を失うかもしれない」と刷り込まれれば、誰もが上達するはずです。実際、楽天が「英語のできない人は出世できない」という指針を打ち出した結果、大半の社員が英語ペラペラになったという事例は記憶に新しいところでしょう。

ネガティブな要素と結びつける

外国語の例にもれず、自分の命と関連付けて考えることで継続せざるを得なくなります。

例えば、「資格が取れないと、会社で取り残されていずれは退職を余儀なくされる」、「会社で英語が必要になり、英語がしゃべれないと、今の会社で仕事ができなくなる」など。

とにかく、「自分が生きるためにやるんだ!」という気構えで、ネガティブな要素と結び付けることがポイントです。

本当にやりたいことをやる

嫌々やっていることであれば、モチベーションが湧いてこないのは当然です。生きるために仕方なくやっている仕事より、自分の好きな仕事の方が楽に続けられます

「自分には才能がなくて食っていけない」と考えて、今の仕事を選ばざるを得なかったのかもしれません。でも、アルバイトで食いつなぎながら、夢のために頑張る生活も素敵ではありませんか?

もし今の仕事が嫌なら、思い切って辞めましょう。仕事の種類はたくさんあるので、本当に自分が好きなこと、やりたかったことにチャレンジしてみてください。万が一、仕事が見つからなくて貯金が底をついてしまったら、生活保護を受ければいいだけです。自分に向いている仕事がわからないという方は、下記事も参考にしてみてください。



日本において過労死が多いのは、長時間労働だけでなく、嫌いな職種や自分に向いていない職種を選んでしまったがための悲劇とも言えます。本当に好きなことであれば、少しばかり徹夜しても平気なものです。

「会社に言われるがまま、好きでもない分野の資格取得に励む」、「好きでもない英語の勉強を無理やり勉強する」といったことは、もうやめにしませんか?

誰かが喜ぶ姿を想像する

我々は、誰かに喜んでもらえることが一番のやりがいになるものです。自分のためだけにすることよりも、他の人が見てくれる、フィードバックしてもらえる仕事の方がモチベーションを保ちやすくなります。

接客業であればお客様から感謝された瞬間、ブロガーであればコメントを貰えた瞬間が最高の喜びです。お客様との触れ合いを楽しめるようになれば、続けることが苦でなくなります。

もし、他人と関われない仕事をしているなら、自分が頑張ることで喜んでくれる人のことを想像してみてください。ブロガーであれば、自分の記事がどのような人の役に立っているかを考えながら編集することは大切ですし、読者が知りたい情報を提供することを心掛けていれば、おのずと成果が上がってきます。

どんな仕事であれ、少なくとも誰かしらの役に立っているはずです。誰の役にも立たないものであれば、ビジネスモデルとして成り立たないので、あなたが今の会社に雇われるようなことはありません。社長でなくても、「あなたがやっている仕事は、誰がお客様なのか?」を考え、自分の仕事がお客様に間接、あるいは直接貢献しているシーンをイメージしてみてください。

嫌々やっていても、お客様が喜ぶ姿を想像しながら取り組むように視点を変えると、きっとやる気が戻るでしょう。

まとめ

最後に、「何をやっても続かない人」がぜひ実践してほしい3つの考え方をまとめてみます。

1、“命”が脅かされると考えてみる
2、本当にやりたいことをやる
3、誰かが喜ぶ姿を想像する

上記の考えを意識するだけで、これまでとは違った世界が見えてくるはずです。

今日から早速実践してみてください。



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