30代独身ニートでも大丈夫!気楽に生きる5つのヒント

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一度も正社員を経験しないまま、30代に突入してしまった私。

現在ニートにまで転落し、さらに親との関係もうまくいっていないので、実家を出るのも時間の問題です。正社員就職が絶望的な状態での一人暮らしとなれば、生活が困窮するのは必至の情勢です。

そんな絶対絶命の危機を迎えているにもかかわらず、案外気楽に生きることができている秘訣は、私という存在を成り立たせている5つのルール(考え方)を忠実に守っていることにあります。

私と同じように人生の低迷期を抜け出せないでいる方は、ぜひこのルールを実践し、華麗なる復活を遂げてください。




第1条:夢をあきらめるな!

あなたは小学生の頃、どんな夢を抱いていましたか?

日本FP教会が2017年度、小学生に将来なりたい職業を調査したところ、以下の結果になりました。

男子
1位:サッカー選手
2位:野球選手
3位:医師
4位:ゲーム制作関連
5位:建築士

女子
1位:看護師
2位:パティシエール
3位:医師
4位:保育士
5位:ファッション関連(デザイナー等)
参照:小学生の「将来なりたい職業」集計結果(日本FP協会)


子供の頃は誰しもが、「大谷選手のようにメジャーリーグの舞台で活躍したい」、「物理学者になってアインシュタイン級の大発見をしたい」など、大きな夢を抱いていたはずです。

しかし、そんな夢もいつの間にかあきらめ、今やサラリーマンとして、嫌々出勤している日々をお過ごしではないでしょうか?

野球を始めとしたスポーツ選手の場合、よほどの才能がないと無理なので、どこかで挫折してしまうのは致し方ありません。でも安定志向で、好きでもない仕事に耐え忍ぶ生き方には賛成できません

確かに、電車がレールから外れてしまえば脱線して大事故になるように、日本社会が要求するレール(大学卒業⇒正社員⇒結婚⇒子供を持つ)に沿った生き方を選ばなければ、お金の悩みに苛まれる生活を送る羽目になるのは事実です。

ただ、成功というのは、一度挫折を経験した者にしか訪れないのです。

野球を例に挙げると、2017年にメジャーリーグでワールドチャンピオンになったヒューストン・アストロズは、2011年~13年まで3年連続で100敗以上(全162試合)の大惨敗を喫しました。つまり勝率が40%にも満たない苦しいシーズンを3年連続で送ったわけです。

ヒューストン・アストロズとは?


現在のアメリカ大統領ドナルド・トランプ氏は、4回の破産を経験しており、一時は約9億ドルもの負債を抱えたこともあるそうです。しかし、破産の度に這い上がり、見事に復活を果たしています。

ドナルド・トランプ大統領の破産について


失敗を恐れてはいけませんし、最後まで夢をあきらめない姿勢を貫いたからこそ、大きな成功に結び付いたと言えます。私たちのような凡人でも、どん底を恐れず果敢にチャレンジし、必死に生き抜くことで、人生を実りのあるものにできるのです。

たとえ失敗しても、死ぬことはありません。なぜなら、日本には生活保護制度があるからです。最近。水際作戦が横行し、需給が難しくなっているという話もありますが、次章を読んでいただければ全く心配はいりません。

第2条:生活保護を知ろう

人生における最後の砦、生活保護。そんな生活保護が、「条件を満たしているのに受けられない」事態が相次いでいます。最悪なことに、悪質な水際作戦による餓死事件まで発生しています。

【北海道姉妹凍死】死の前に3回生活保護窓口訪れ、門前払いされていた(日刊SPA!)


生存権すら認めない社会の構造には怒りを覚えますが、実際には、弁護士同伴で役所を訪れれば絶対認定されるのです。「ホームレスだから貰えない」、「仲の悪い親族がお金を持っているから貰えない」なんてことはありません。

役所に相談しても理由をつけて拒否されたり、親族に頼むことができないという方は、下記機関にご相談ください

1、認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい
2、日本弁護士連合会

ただし、不正受給はもっての外です。生活保護は安易に頼るものではなく、本当に生活ができないほど追い詰められた場合の最終手段と考えましょう。

第3条:借金だけはするな!

先ほど、ドナルド・トランプ大統領が4度の破産を経験したことを紹介しましたが、それはビジネス(自営業)に精通している人限定の話。事業経験のない我々一般サラリーマンは、絶対に借金をしてはいけません

毎月の返済に怯えながらの日々で、精神的に疲弊していきます。収入が0になるなんてもっての外なので、例えブラック企業でも辞めることを許されません。自ら命を絶つ人も相次ぐほど、借金というのは、人生を大きく狂わせてしまう毒薬なのです。


パチンコ等のギャンブル目的で借金することはもちろん、マイホームのための借金もよくありません。家を購入するだけの資金がないなら、今の収入に見合った家賃のアパートを借りましょう。マイホームへの憧れがある方は、今からコツコツ貯金し、自己資金で購入するのが一番無難です。

よく、もっともらしい口調で借金を勧める人もいますが、それは、自分の高額商品を売りつけるための常套句です。絶対に騙されないように気を付けましょう。20~30万円もの高額商品をお金に余裕のないサラリーマンに購入してもらうには、借金を勧めるのが最も手っ取り早いのです。

もし、「楽してお金を稼ぎたい」と一度でも考えた方ならば、こんな騙し文句を目にしたこともあるのではないでしょうか?

1、5分で作ったサイトから月10万円の自動収入!
2、1日5分のアンケートに答えて月収1,000万円!
3、芸能人のゴシップネタを書いて日給1万円の自動収入!

悲しいことに、このような甘い言葉に引っかかり、多額の借金を背負い込んでまで購入してしまう人がいるのです。


しかし実際は、以下のような悲惨な結末が待ち受けているわけです。

1、ツールを使って5分で作ったサイトでは、グーグルの検索エンジンに評価されず、結局一文も稼げず終わる

2、「アンケートに答えて・・・」の高額商材購入者、およそ1,000人の中から、販売者が選んだ1人だけに100万円程度をプレゼント。

3、芸能人のゴシップネタは、一時的には稼げるが、著作権侵害の問題やオリジナル性のないサイトになりがちなので、最後はグーグルからペナルティを受けて“おじゃん”!


実は、楽して稼げたり、たった数ヶ月で何万も稼げるなんでことを、普通の人が期待するべきではありません。例えば、ブログを作って広告収入を得るビジネスモデルであれば、2~3年間汗水垂らして記事を書き続け、月10万円稼げるようになれば万々歳!と思ったほうがいいでしょう。

ビジネスについては次章で詳しく取り上げますが、「楽して稼げる」などという誘い文句に引っかかり、貴重なお金をどぶに捨てるようなことは止めましょう。

第4条:スモールビジネスを始めよ

会社の収入に依存するのは危険です。

給料が途絶えたらアウトなので、イザとなったときに退職・転職という道を積極的に選べなくなるからです。過酷な長時間労働を課せられても辞められませんし、理不尽な命令にも逆らえなくなります。これでは、ゆとりあるライフスタイルからは程遠く、最悪、命の危険すら脅かされるかもしれません。

そうならないためにも、今のうちから、月2~3万円の自動収入を得る仕組みを確立しておきたいところです。

自動収入と聞いて真っ先に思い浮かぶのが不動産投資ですが、よほどのお金持ちでない限り多額の借金を背負い込むことになるので現実的ではありません。

そこでオススメなのがアフィリエイト。ブログやサイトに広告を貼って稼ぐシンプルなビジネスモデルです。にもかかわらず、なんと月額500円以内(サーバー代+ドメイン代)の経費で取り組めますし、一度仕組みを作ってしまえば、たまに記事投稿や過去記事の修正をするだけで、毎月、安定報酬を得られます。

もちろん、アフィリエイトのために高額塾に入会する必要はありません。最終的には、何らかのコミュニティに投資することをオススメしますが、ろくに稼げてもいないうちから入ろうとすれば、前章(「借金だけはするな!」)でも論じたように、詐欺師のいいカモにされるだけです。

アフィリエイト塾やコミュニティ、コンサルというのは、もちろん優良案件もたくさんありますが、再現性のないインチキ案件も山のように出回っています。こういったものの真贋を見抜くには、自力である程度稼げるようになってからでないと厳しいのが現状です。

なので、まずは『バズ部』や『ブログ部』といった優良情報を参考に自分で実践し、最低でも毎月5,000円は安定して稼げるようになってから、塾などへの投資を検討しましょう。

第5条:海外移住も検討せよ

あなたの可能性は日本だけではありません。

人によっては、日本という環境が合わないことだってあります。例えば、コミュニケーションや対人関係が苦手ならば、日本の村社会で生き抜くのは難しいかもしれません。


「自分の能力はこんなもんじゃない」、「日本の労働環境に嫌気が差した」と感じている人は、ぜひ海外移住も視野に入れてみてください。

現在の日本は難民指定国家ではないため、先進諸国の永住権取得は非常に厳しいのが現状です。でも、お金を貯めて英語力を磨き留学することで、ゼロからの挑戦も決して不可能ではありません。


ぜひ、自分の可能性を幅広く見出してください。

まとめ

この記事では、私のような世間的に見れば人生がほぼ詰んだ状態の人でも気楽に生きるコツを紹介してきました。もちろん、ここで紹介した考えが“絶対”などと言うつもりは1ミリもありません。

ただ、どん底の常態に陥っても、生きる希望だけは絶対に捨ててはいけません。生きてさえいれば、必ずどこかの場面で幸せをつかむチャンスが訪れます。

絶望感に苛まれたときは、もう一度この記事に立ち返り、前向きな気持ちを取り戻していただければ幸いです。



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