コンビニ派遣はバイトと何が違うの?経験者の評判を徹底解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コンビニバイトと言えば、タウンワークやコンビニの張り紙等から応募し、長期間前提の契約を結ぶのが一般的ですが、これとは別に派遣という勤務スタイルもあります。

派遣の場合、コンビニに直接電話して応募するわけでなく、派遣会社に登録し、そこで紹介を受けて勤務します。

そんなコンビニ派遣について、通常のバイトと具体的にどこが違うのか?また、どんなメリットがあるのか?経験者(40代男性)に詳しい体験談を語ってもらいました。




基本情報

勤務形態
日雇い派遣

勤務場所
ファミリーマート

勤務時間
22:00~9:00

身だしなみ
髪は短髪で髭はなしです。標準的な清潔感のある服装。

コンビニ派遣とコンビニバイトの違い

コンビニの派遣は即戦力を求められているため、基本的に経験者でブランクの少ない方しか応募資格がありません。その代わり、通常のコンビニバイトと比べて時給200~300円ほど高めに設定されています。

派遣なので、時間の縛りがなく働きたい日だけ働けるところがメリットです。万一、勤務先の上司と合わなかったり、仕事がきついなんてことになっても、一日だけ堪えればいいので何とか乗り切れます。

派遣という働き方は、応募資格を満たしている方には嬉しい待遇です。

研修

まずは簡単なワークスケジュールの説明を受けました。何時に納品があって業者が出入りする時間帯など。

次にお金に関する説明を受けました。両替金の場所や一万円札が増えた時の対応などの説明を受けました。

次にカウンター内の備品の場所・金券類の保管場所・宅配便の保管場所の説明を受けました。

平日の夜勤だったので、ほとんどお客さんは来ないので、決まったワークスケジュール通り勤務するだけでした。

仕事内容

夜勤だったので、主な仕事内容は品物の納品・検品・品出しです。

黙々と作業しないと、次々に業者が納品に来るので置き場がなくなります。とくにお菓子や飲料などは、大量に納品されるし、ダンボールのゴミも出るので大変でした。

時間ごとに決まっている仕事は廃棄チェックと温度チェックです。商品が多いと見落としもあるので、注意が必要です。

職場環境

店舗ごとによって、ルールが存在するので丁寧に指導してくれました。

とくにパン類や新商品などの見せ方は、店舗によって独特なので、作業していて楽しかったです。

雑誌や新聞コーナーにも力をいれている店舗だったので、早朝購入しにくるお客様のために見やすく並べるなど、創意工夫があって感心しました。お客様を誘導する商品の見せ方は、勉強になりました。

職場の雰囲気

夜の勤務だったので、他の時間帯との交流はありませんでした。

夜勤は2人体制だったので、仲良く仕事させてもらいました。

とくに夜勤は人手不足が多い店舗が多いので、店長さんからすごく感謝されました。一度、仕事をした後も派遣会社に指名で依頼してくれて、すごく稼がしてもらいました。

夜勤は比較的に年齢が高いので、常識がある人達が多いと思います。

コンビニ派遣のデメリット

店舗の売上や地域・場所・混雑する時間帯・社員のやる気によって全然違います。

とくに夜勤の派遣だったので、売上がないお店は、納品・お客さんも来ません。店舗の周辺も静かで暗いので、強盗の危険さえも感じました。

相方の従業員もやる気がないので、一緒に働いていてとても退屈でつまらなかったです。ただ、店舗にいるだけなので眠くなります。

コンビニ派遣のメリット

店舗の中で実際に働いてみないと、店舗独特の雰囲気はわからないので、ハズレの場合でも割り切って働けるところが、コンビニ派遣の良いところだと思います。

どろどろした人間関係もないし、店舗の売上状況やシフトのやりとりなど、一番働いていて面倒な部分が無いところが良いです。

時給も店舗専従スタッフよりも数百円高価です。月1勤務も可能なので、働き手にとって利便性がありました。


> コンビニ派遣の求人を探す

まとめ

コンビニ派遣は、未経験者不可という敷居の高さが欠点です。

だからと言って、決してキツイとかまともに指導してくれないということはなく、仕事内容に変わりはありませんし、お店のルールなど基本的なことはしっかり指導してもらえます。

むしろ、店長と合わなくても逃げ場のない環境に置かれてしまっている長期契約のバイト店員よりも気楽に働けます。そして何より、時給の高さが最大の魅力です。

コンビニ経験者の方は、派遣を上手に活用し、効率よくお金稼ぎをしてください。




SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*