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クリーニング屋のバイトは男でも受かる?実際に応募してみた!

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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クリーニング屋と言えば「女性がやる仕事」というイメージがありますよね?

確かに、街のクリーニング店に行っても、店頭に立っているのは女性ばかりです。

もし男性の私が応募したらどうなるのか?門前払い?それとも形だけは面接してもらえるか?否、もしかしたら性別による差別はせず、人柄で選んでくれるのかもしれない。

そんな期待と不安を抱きつつ、早速某クリーニング店に応募してみました。




今回選んだ選考スタイル

クリーニング屋と言ってもどんな仕事をするのかイメージが湧かないので、いくら興味があると言っても志望動機が思い浮かびません。

そこで今回は、最近バイト求人サイト『バイトル』が始めた、仕事を体験しながらの面接という選考スタイルを選びました。一度仕事を体験することで、志望動機を語れるだけでなく、採用後に「こんなはずでなかった」となるのを防げます。従来の面接ではわからなかった、仕事の「向き・不向き」を判別可能です。

バイトが続くか不安な人はぜひお試しください。


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仕事体験はどんな感じ?

応募先店舗に赴き、まずは仕事についての簡単な説明を受けます。また、採用後の流れや勤務時間のお話もありました。説明が終わった後は、実際にお仕事を体験していきます。

クリーニング屋の仕事は大まかに、お客さんから洋服を預かる、会計をする、工場への発送準備、クリーニングされた服をお客さんに渡すという流れですが、今回私が担ったのは工場に発送する洋服に値札を付けていく作業です。



服の種類によってクリーニング方法が異なるので、工場の方が見てすぐわかるように値札をつけるわけです。

さらに、シャツのボタンはすべて外します。

襟はボタンを外して広げます。



袖のボタンは特に忘れやすいので注意が必要です。



作業自体はとても簡単ですが、ボタンの外し忘れ、タグを破いてしまう等のミスは怖いです。また、接客と並行してやらないといけないので、繁忙期などはなかなか進まずストレスを感じるかもしれません。

職場の雰囲気

クリーニング屋の仕事は初めてでわからないことだらけでしたが、そんな私にも優しく丁寧に教えていただけました。また、仕事を教えるだけでなく、雑談や冗談などで会話も弾み楽しく過ごせました。

今回私に教えてくれたパートのおばちゃんはとてもいい人で、これなら採用後も安心して働けそうです。

何だかんだ、仕事で一番厄介なのは人間関係なので、一緒に働く人の人間性を垣間見れるのも、『しごと体験システム』の大きなメリットです。

さらに、体験した時間分の給料も支給されます。これだけ勉強になり楽しめた上、お金までもいただければ何も言うことありません。


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まとめ

結果はまだわかりませんが、少なくとも男性だからという理由で選考が不利になるような雰囲気は全くなかったです。男性の私でも快く受け入れてくれ、至れり尽くせりの対応をしていただきました。

全ての会社に当てはまるかどうかはわかりませんが、男性でも十分にチャンスはあります。

クリーニング屋の仕事は、洋服の知識が要求されクレームが多く大変な部分も多いですが、それは男女共通です。まずは、職場見学や仕事体験を通して、仕事を体感してみてください。




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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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