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市役所バイトは噂通りに楽?経験者に真相を聞いてみた

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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“楽”なバイトと定評のある市役所バイト。

民間のような忙しさはなく、マイペースで仕事できるイメージもありますが、実際はどうなのでしょうか?

市役所バイト経験者に聞きました。




経験者の口コミ

Rさん 40代 女性

応募から採用までの流れは?

市の広報に募集が載っており、応募しました。簡単な筆記試験と面接がありました。

3日後ぐらいに電話にて採用の連絡があり、次の日すぐに市役所に行って仕事の打ち合わせをしました。

担当した仕事は?

市役所の支所で働きました。

仕事の内容は主に、住民票を作ることと、固定資産税などの支払いの処理でした。

私自身が表に立つことはほとんどなく、あくまで市職員の方のサポートに回るといった感じでした。色んな相談窓口もありましたので、その対応もしました。

ほとんどの仕事内容はデータ入力だったので、ひたすら黙々と仕事をこなしました。

楽に感じたところは?

まず、残業がないところです。

私はバイトとして入っていたので、終わりの時間が近づくと、必ず上司が〇時になったから終わってくださいと言いに来てくれました。時間通りに終わってもそれが当たり前で、文句を言われることもないのがよかったです。

また、裏でデータを打ち込む仕事だったので、接客することもそう多くなく、ひたすらコツコツとする作業だったので楽でした。

職場の人数もそう多いところではなく、人間関係も和気あいあいとしていたので助かりました。

大変だったことは?

昼休憩とかで上司がいないときに、市民の方がやってきて書類を求められたり、質問されたときは内心とても焦りました。

あちらからすれば、なぜわからないんだと憤慨される方もいたので、色んな仕事内容があって覚えるのがなかなか大変でした。

印象に残った出来事は?

支所には年配の方が多く訪れることが多かったです。

支所に用事がなくても、私に「話しかけに来たよ」とおっしゃってくださるおばあさんがいてとても嬉しかったです。

普段から積極的にコミュニケーションをとることはとても大切なことなんだなと思いました。

深刻な悩みをもって相談に訪れる方も多く、切羽詰まった表情が忘れられません。

応募方法

アルバイトの場合は、ハローワークか市のホームページから応募します。

また、登録制で募集している自治体もあり、予め履歴書を提出し、仕事があれば紹介を受けるというスタイルです。

仕事内容

事務とお客様対応が基本です。

事務はパソコンでの書類作成、お客様対応は書類の受付や質問に答えたりします。

上司の指示通り正確にこなしていれば、特に難しいことはありません。

楽なこと

残業やノルマがないことです。

他のバイトでは、お客様次第では1時間も残業になるなんてこともザラにありますが、市役所の場合は時間管理がしっかりしていますので、確実に定時に上がれます。

また、売り上げノルマや作業ノルマを課されることもないので、プレッシャーがなく落ち着いて仕事に取り組めるのも魅力です。

辛いこと

住民票や固定資産税など、担当部門の専門知識が必要になるので、最初の頃は覚えることが多いです。覚えるのが苦手な人は苦労するでしょう。

また、接客をする場合は、応対の仕方によっては怒られることも度々あるので、精神的ストレスになります。

まとめ

市役所バイトは残業やプレッシャーがないという点では楽ですが、覚えることが多かったり、お客様に怒られるというデメリットもあります。

ただ、コンビニやレストランのように理不尽なことで怒鳴りつけられたり、ピーク時の忙しさはないので、比較的“楽なバイト”と言えるでしょう。

良い応対をすれば、お客様から感謝されることもあり、やりがいのある仕事です。



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