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要チェック!カフェバイトをきついと感じる人の特徴7つ

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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「カフェのバイトは大変そう」とイメージされていませんか?

もちろん仕事の性質上つらいことは多くあり、「辞めたい」と言っている人もいます。一方で、楽しく働けている人がいるのも事実です。

結論から言えば、カフェバイトが「きつい」かどうかは、あなたの性格や能力などに依存します。では、どのような人が苦労してしまうのか?7つの特徴をまとめました。

応募前にいくつあてはまるかチェックしてみてください。




特徴1:落ち込みやすい


カフェは接客業ですので、お客さんから怒られることもあります。そんなときにいつまでも落ち込んでいれば、その後の対応が雑になりさらに傷口を広げてしまうでしょう。

また、勤務のたびに怒られることを心配していたのでは、バイトそのものがつらくなってしまいます。失敗しても動揺せず、すぐに開き直れる強さが必要です。

また、平日の早朝は急いでいるサラリーマンが来店するので、些細なことで怒鳴りつけられることもあります。ただでさえレジが混雑して忙しくなる上に、怖いお客さんからもプレッシャーをかけられる一番きつい時間帯です。よほど自信がない限り、この時間帯に勤務すべきではありません

特徴2:一人でいる方が好き


大勢でいるより一人でいる方が好きな人は、仕事の楽しみを味わうことができないでしょう。

カフェバイトの最大の魅力は、バイト仲間と仲良くなれること、常連のお客さんと会話できることです。人と会話してもあまり楽しいと感じない人にとって、カフェのバイトは苦痛でしかありません。そのようなタイプの場合、接客以外のバイトをおすすめします。

特徴3:マイペース


カフェの仕事は、注文を受けたらドリンクや食事を作り、レジを打つという一連の作業を一人でこなさなければなりません。のんびりやっているとお客さんを待たしてしまうことになります。

特に混雑時は、テキパキやらないと行列が長くなっていきます。普段マイペースな人が混雑時に接客に入ると、初めのうちはパニックになることでしょう。焦るあまり失敗してお客さんを怒らせてしまったり、周りの従業員に迷惑をかけることもあります。

カフェのピーク時間帯は、平日であればサラリーマンの出勤前の早朝、ランチタイム、午後3時前後のティータイムになります。休日は、ほぼ一日中忙しいです。

反対に平日の夕方以降はあまり混みません。要領良くこなすのが苦手な方は、なるべく平日の夕方以降のシフトに入るようにしたほうがよいでしょう。

特徴4:疲れやすい


カフェの仕事は立ちっぱなしです。学生時代運動部に所属しておらず、さらに立ち仕事の経験もなければ、慣れるまでかなりきつく感じるはずです。

体力に自信はないけどカフェでバイトしたいと考えているのであれば、きつい仕事だという認識を持って応募しましょう。

特徴5:仕事を覚えるのに時間がかかる


カフェの仕事は、注文を受ける・コーヒーを作る・軽食の調理・レジとやることが広範囲です。コーヒーのトッピングや豊富な食事メニューと、覚えることがたくさんあります

仕事を覚えるのに時間がかかれば、周りから冷たい目で見られたり、注文を受けても何をしていいか分からず、つらい思いをすることになります。

教える側からすれば、同じことを何度も説明するのを一番嫌いますので、自信がなければ粘り強く質問したり、実際に操作させてもらうなどし、後で同じ質問をしないように心掛けましょう。また、メモは必ず取るようにしてください。

覚えることが多いのは最初だけですので、つらくてもひたすら耐えて乗り切りましょう。

特徴6:コミュニケーション能力が低い


コミュニケーションを上手く取れないと、お客さんの要望を正確に汲み取れず苦労します

マニュアル通りの分かりやすいやり取りだけでなく、あいまいな表現で指示をする人もいます。そんな場合も迅速に適切な対応を取らなければなりません。何度も聞き返したり、頓珍漢な答えを返しているとお客さんから怒られます。

経験を重ねていくごとにクリアできる部分もありますが、コミュニケーション能力が低い人は、どうしてもつまずいてしまう場面も出てきます。大切なのは、失敗してもあまり落ち込まず次に生かすことです。

特徴7:飲食店でバイトしたことがない


レストランや居酒屋、ファーストフード店といった飲食店でバイト経験のない方は、ピーク時の忙しさに圧倒されるでしょう。ただ、慣れてしまえば何ともなくなりますので過度に恐れる必要はありません

未経験者の一番のリスクは、仕事が予想外に厳しくドロップアウトしてしまうことです。店が混んだ時にうまく対応できるか、料理を覚えられるか、正直やってみないと判断できない部分が多いです。

一方、飲食店でバイトしたことがあれば、「テキパキこなすのが苦手だったので、カフェバイトはやめておこう」とすぐに予想がつくはずです。

飲食系バイト未経験の方は、これまで述べてきた7つの特徴を参考に応募するかどうか決断しましょう。

まとめ


以上、カフェバイトをきついと感じる人の特徴7つをお伝えしてきました。一般的に、きついと感じるのは初めのうちだけで、一通り仕事を覚えれば苦痛に感じることも少なくなります

職場環境も決定的な要素になります。店長や先輩と気が合わなければつらく感じてしまうでしょう。一方、なかなか仕事を覚えられなくても、やさしく指導してくれたりミスをフォローしてもらえる環境であれば、楽しく働くことができます。

一緒に働く人がいい人かどうかは運に左右される部分もありますが、実際に店舗を見学してみることでおおよその雰囲気はつかめます。従業員が楽しそうに働いているか、また新人に教育しているシーンに遭遇できればなお良いです。

カフェバイトはきついことも多いですが、常連のお客さんと仲良くなれたり友達もたくさんでき、“やりがい” もたくさんあります。人と接することが好きであれば、ぜひ一度チャレンジしてみてください。






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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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