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本当はきつい?山崎パン工場バイトの裏側に迫る!

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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「山崎パンの工場バイトなら、接客が苦手な私でも楽に務まりそう!」

そんな期待を抱きながら、この記事にたどり着いた人もいるでしょう。

確かに、仕事は単純作業の繰り返しで、誰にも気を遣う必要はありません。

ただ、“楽”だと思って始めると、意外な落とし穴が待っていたりします。

今回は、山崎パン工場の仕事について、経験者の評判ときつい理由に迫ります。




山崎パンのバイトの評判

きつい

平均身長くらいの成人男性には、ベルトコンベアの高さが低く感じられ、かがみがちの作業によって腰痛が出てくるかもしれません。

キツい性格で干渉好きな社員さんやパートさんが近くにいると、ちょっとのことでいろいろ言ってくるのでわずらわしかったです。

ひたすらに途切れることなくケーキが流れてくるので、同じ姿勢を崩すタイミングがあまり無く、背中や腰が最初かなり凝りました。一日にケーキを5000個とか作るので、終わりが果てしなく長く思えます。

頭が痒かったりしても、ベルコンベアは責任者しか止めることができないので、我慢しながら、次々と流れてくる生地にレーズンを乗せていくのがきつかったです。会話もなく永遠に感じました。

ひたすら同じ作業を長い時間続けるので飽きて来て時間が過ぎるのがとても遅く感じます。

クリームやスポンジなどの甘い匂いがずっとするので、少し気分が悪くなる時がありました。

流れ作業がメインなので、目が疲れるし飽きてしまうことがあります。衛生面でも厳しいので、会話をして作業することはほとんどなかったです。ただ単調に作業するだけが辛かったです。

外国人が多いので、日本人のパートの古株さんに囲まれているような職場よりは、人に対して気を遣うことが少なくすみました。

基本的に黙々と作業する雰囲気なので、めんどくさい雑談を強要されたりはしなかったのがよかったです。

10人近く一緒に働いていましたが、特に会話することもなく(というか、私語厳禁)黙々と自分の作業をするだけなので、ミスもすることもなく簡単な仕事だと思います。

作業は慣れれば大抵楽でしたが、まれにきつい(重い、速いなど)受け持ちだとしても、モタモタしてると、別の持ち場に変えてもらえたりもしました。

単純作業、頭を使わないので、仕事をする上での人間関係とかのストレスがなかったことが楽でした。

大手企業なので、福利厚生や時給・交通費などのシステムはしっかりしています。休日手当・正月手当・深夜手当・残業手当などは、きちんとしていました。また、休憩時間、勤務の交代時間なども正確でルーズなことはありません。計画がたてやすく、働きやすい職場です。

山崎パン工場の仕事内容

仕事内容は、お菓子やパンへのトッピングが主です。ベルトコンベヤーを流れるパンにレーズンを乗せていったり、ケーキにイチゴやクリームを次々と乗せていきます。基本、単純作業の繰り返しですので、慣れれば簡単です。

生産ラインで洋菓子のトッピング作業をしました。
ベルトコンベア上を流れてくるカップケーキに具材をのせていく、という作業です。
ベルトコンベアの流れてくるスピードは割とゆっくりめですが、慣れていないと具材が倒れたりめりこみすぎたりするので、うまく置けなかった具材を治すのに手こずっていると、だんだん追いつかなくなっていきます。
ですが、2時間もやっていればコツはつかめ、楽にできるようになりました。
(40代 男性)

クリスマスケーキにいちごを乗せたり、サンタの砂糖菓子乗せたり、ケーキからはみ出しているクリームをぬぐったり、完成したケーキを袋詰して、袋を閉じる為に開いている袋の口を手前にして機会に通してその後、数段に重ねて、その上に日付の紙を挟んで結束してそれを台車に入れて運んでいました。
(20代 男性)

ベルトコンベヤーの上を流れてるスポンジにクリームを塗って次に流したり、クリームが塗られているスポンジにイチゴを乗せたり、完成したケーキを箱に詰めたりなどの仕事をしていました。
(20代 男性)

ベルトコンベアで流れてくるパン生地の上に、新たに生地をのせていく人、レーズンを乗せていく人に分かれていました。
私は、小型カップ1杯のレーズンを、バケツからすくい生地の上に均等に乗せて行く作業でした。たまに、そのレーズンが、チョコチップや、ナッツ類に変わったりする程度で、1日中同じ作業を続けていました。
(40代 女性)

生産されたパンを検品しながらトレイに積んでいく作業です。
最初の内はパンの量とパンが流れてくるスピードに驚くと思います。常に機械は作動しているので、テキパキ作業することが求められました。
トレイの片づけは、重労働なのできついです。消毒などの衛生面も厳しくて大変でした。
(40代 男性)

山崎パンのバイトは意外ときつい?

単純作業でお客と接することもないので楽に思えますが、実際はかなりきつい仕事です。

ベルトコンベヤーは基本止まることなく動き続けているので、勤務中は常に手を休めることなく作業し続けなければなりません。もし、少しだけ気を抜いたばかりに商品が目の前を通り過ぎてしまい、トッピングし損う事態が発生すれば、機械を停止しなければならず、作業の大幅な遅延につながります。

作業中は、私語厳禁はもちろん、頭を掻いたり、体勢を立て直したりする余裕がないほど忙しいこともあります。そのため、腰や背中に相当な負担になるので、腰痛持ちや体力に自信のない人は注意が必要です。

精神的には楽ですが、肉体的には非常にハードな仕事だということを頭に入れておきましょう。

まとめ

ここまで読んでみて、「山崎パンのバイトは、意外ときついな!」と思いませんでしたか?

考えようによっては、接客業の方が楽かもしれません。

それでもやはり、仕事が簡単で誰にも気を遣わないで済むのは魅力です。

興味はあるけど不安な方は、短期でも募集していますので、試しに働いてみるのもよいでしょう。



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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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