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ボウリング場バイトのメリットは?経験者の評判教えます!

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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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一人でも大勢でも楽しくプレイできるボウリング。

ハマってしまい、「つい何ゲームもプレイしてしまった」なんて経験ありませんか?

そんな楽しいひとときを裏で支えてくれているのが、バイトスタッフです。ボウリング好きであれば、一度は「バイトしてみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか?

ただ、レアバイトのため、情報が少ないのが難点。そこで、ボウリング場のバイト経験者たちの口コミ・評判をまとめました。




仕事内容

受付、電話対応、靴のレンタル、ボウリングの球の移動、レーンの巡回、清掃、スコアモニターやレーンの修理

お客様が少ない時間帯は、仕事がほとんどなく楽です。暇なときは、レーンの巡回をしてゴミを拾ったり、異常がないかチェックします。

レーンの修理は、「ボールが詰まった」などのトラブル対応です。お客様が多い時は、トラブルも多く発生するので忙しくなります。修理には、機械の知識が必要です。

ボウリング場バイトの評判

大変なこと

私のバイトしていたボウリング場は、朝5時まで営業していましたので、深夜勤務がきつかったです。飲み会後の酔っ払いの方や、不良の方々の対応は嫌でした。また、閉店前は、全部で30レーンも掃除する必要があり大変でした。
(Hさん 30代 男性)

お客様の入らない時間帯の過ごし方が非常に難しいです。
ジュークボックスで曲を流したり、店内で流れてる曲のチャンネルを変えたり。仕事がないのでそういったことで時間つぶしをしていました。
あとは、酔っ払って来店されるお客様がいらして、吐かれることが何度かあり、片付けるのが辛かったです。
(Uさん 30代 男性)

力仕事が多々あります。担当するエリアによっても異なりますが私の担当していたホールでは、ボウリングの球を移動させることが多く、体力勝負な部分が多く、どちらかというと非力な私にとっては結構肉体的にキツイ部分でした。
(Gさん 30代 男性)

体育会系の人が多い現場なので、人によっては物言いのきつい方もおり、それによってテンションが下がることが多々ありました。また、お客様の中にもヒートアップしてくると負けた腹いせか何かのように八つ当たりめいたクレームをつける方も多いです。
(Oさん 20代 男性)

“楽”なこと

空いている時は特に仕事がなく、バイト同士で話をしたり、交代で休憩したりしていました。また仕事といっても、受付、パソコン入力、お会計、これが基本なのでとても楽でした。楽すぎて時間が過ぎるのが遅く感じるほどです。
(Hさん 30代 男性)

仕事が少ないのが楽でした。
お客様が投げ終わった後のレーンの椅子の清掃やゴミがあればその片付け、使い終わった貸靴に消臭剤を吹いて靴箱に入れたりしたくらいです。週末は5分の間にストライクを出すとジュースを配るようなサービスをしていたのでそれを配ります。
はっきり言って仕事は立って店内を見回し、異常があったらお客様のところに駆けつける。それくらいでした。
(Uさん 30代 男性)

お客様が少ない時間帯はホールの巡回をするのですが、ただ単にホールを見回すだけでいいので非常に楽です。また、レーン整備と称して実際のレーンでピンの出方やレーンのオイル調整もかねて投げる事ができ、ボウリングの練習みたいなことができたので楽しかったです。
(Gさん 30代 男性)

楽しかったこと

月一回、バイトと社員で、ボウリング大会がありました。毎回賞品を準備して、盛大に行われ楽しかったです。従業員は何ゲーム投げても無料なので、バイト終わりなどはいつも一生懸命練習していました。またピン立ての機械のメンテナンスなども手伝えて、お客の立場では味わえない裏側が見れて楽しいです。
(Hさん 30代 男性)

大声で話す訳にはいきませんが、仕事中は立ってるだけなので私語は割とし放題でした。大学生で友人も多く欲しかったのでここで仲良くなった友人もたくさんいます。
(Uさん 30代 男性)

イベントなどを定期的に開催するのですが、その際に司会進行を任されたときに掛け声でみんな一斉に投げていただけるのは、「自分の掛け声で盛り上がっていただけている」という空気を肌で感じることができ、とても楽しいと思い出になりました。
(Gさん 30代 男性)

ボーリング好きなお客様と色々な話ができたのは、とても気分転換になりました。また、仕事以外でも同僚と遊びに行ったり、別なスポーツで盛り上がったりするのが楽しかったです。話しが合う人が一緒の職場なので雑談から盛り上がれました。
(Oさん 20代 男性)

やりがい

やりがいは、ボウリングの知識、技術が上がることです。マイボールも従業員価格で造ることができ、プロボーラーも一緒に働いているので、なんでも聞くことができます。正直、友達とボウリングをして負けることがありません。今までのバイトで1番楽しかったです。
(Hさん 30代 男性)

マイボーラーの方はもちろんですが、ハウスボールで投げてる方にも上手な方が常連のお客様でいらっしゃいました。その方の投げ方などを見て真似してアベレージが伸びたこと。仲良くなったお客様からマイボールを頂いたりしたことです。
(Uさん 30代 男性)

お客様に楽しんでもらえることが一番なので、ホール担当としては常にきれいな状態にレーンや共有スペースを保持すること、これを一番大事に考えており、お客様に「きれいでとてもよかった」と言ってもらえた時にはやりがいを感じました。
(Gさん 30代 男性)

基本的にボーリング好きな方々が集まって盛り上がる場所なので、皆さんがハイテンションで盛り上がっていると、自然とこちらも元気をもらえました。また、楽しかったと言って帰る方々を見ると少しは自分も楽しい時間のお手伝いができたと嬉しくなりました。
(Oさん 20代 男性)

まとめ

ボウリング場は、遊ぶだけでなく、バイトしても“楽しい”ことがわかりましたね。友達を増やせたり、ボウリング大会があったりと、最高の思い出になるでしょう。

お客様に怒られたり、酔っ払い客に絡まれたりと辛い思いをすることもあるかもしれません。そんな窮地に陥ったときも仲間がフォローしてくれるので、すぐに立ち直れるはず。

ボウリングが好きで、人と会話するのが楽しい方には格好のバイトです。



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現在の職業は、フリーター兼ブロガー。これまで接客・非接客合わせて5種類のアルバイトを経験。職場における失敗&成功体験から得られた情報をお伝えしてきます。
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